砂糖なのに太らない!? 甘いものが好きな女性の強い味方

砂糖なのに太らない!? 甘いものが好きな女性の強い味方

甘いものは好きだけど摂りすぎると太っちゃう…でも甘いものが食べたい…。もし太らない砂糖があるとしたらどうでしょうか?

太らない砂糖!? 希少糖はただの糖じゃない

希少糖という名前を聞いたことはあるでしょうか?
最近はドラッグストアなどで、ひっそりと見かけることがあるくらいでしょう。
希少という名の通り、自然界にその存在量が少ない単糖とその誘導体を希少糖と呼びます。
希少ではない糖は、ブドウ糖や果糖がそれにあたり、希少糖は身近なものだと虫歯になりにくいキシリトールなどがそれに該当します。
ある種の希少糖には食後の血糖値の上昇を抑え、脂肪の蓄積を抑えるなどの作用があるとも言われています。

今注目されているのが松谷化学工業の「D‐プシコース」という希少糖。
カロリーがゼロで甘さは砂糖の7割程という優れもの。更に、肥満になるのを防いだり、血糖値が上昇するのも抑えてくれるのだとか。
調理面でも優秀で、卵の臭いを軽減させたり、ジャムや果汁飲料、焼き鳥のたれなどの風味を増したい時にもおすすめ。また、キャラメルやカスタードクリームのコクを深めたり、短時間で煮魚やおでんの煮込み感を出したりすることもできるそうで、料理に使うことで様々なメニューの味に深みを付けることができるそうです。

太らない砂糖D-プシコースとは

D-プシコースの主な機能は、「糖代謝」と「脂質代謝」だそうです。
糖代謝は、食後の血糖値及び、インスリンの上昇を抑制してくれ、脂質代謝は肥満になるのを防いだり動脈硬化を抑制してくれると言われています。
また、肥満の原因の1つと言われる異性化糖に5%濃度のD-プシコースを加えたことで、内臓脂肪の低減効果が確認されたそうです。

では、このD-プシコースは一体どのような仕組みで太らない働きをしているのでしょうか。
D-プシコースを摂取すると、小腸での糖の吸収抑制が働き、肝臓での脂肪生成抑制が起きるのだそう。これが内蔵の脂肪蓄積の防止へと繋がることで、結果太らない、ということなのだそうです。

お料理にお菓子に、これなら気兼ねなく甘いものを楽しめますね。

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