敏感肌さんのUVケア!低刺激の日焼け止めを選ぶ3つのポイント

敏感肌さんのUVケア!低刺激の日焼け止めを選ぶ3つのポイント

UVケアも大切だけど、日焼け止めがお肌に合わないとトラブルの元に。敏感肌の方のために、低刺激の日焼け止めを選ぶポイントをご紹介します!

敏感肌さんが選ぶ、日焼け止めの条件

低刺激な日焼け止めを探そう
お肌が丈夫な人にとっては、「日焼けしない=いい日焼け止め」という図式が頭の中にあるかもしれません。しかし、敏感肌の人にとってはそれが当てはまらない場合が多いんです。

肌トラブルが起きやすい敏感肌の方は、まずは「低刺激」、その次に日焼け止め効果を気にすることが多いでしょう。
今回は、そうした低刺激の日焼け止めを選ぶ際に、気を付けておきたいポイントをご紹介していきたいと思います。

低刺激な日焼け止めを選ぶためには

●紫外線吸収剤不使用のものを選ぶ
日焼け止めが紫外線を防ぐメカニズムとして、大きく分けて2つの原料のいずれかが使われています。
・紫外線吸収剤:紫外線を一度吸収し、別のエネルギーに変えて放出
・紫外線散乱剤:紫外線を跳ね返す
紫外線吸収剤には白浮きしないというメリットがありますが、紫外線散乱剤と比べて肌への負担が大きくなります。敏感肌の方は、「紫外線吸収剤不使用」の表示がある日焼け止めを選ぶのがおすすめです。

●SPF50の日焼け止めは避ける
SPFの数値は、1SPFにつき20分間紫外線UV-Aから肌を守ってくれるということを意味します。しかし、その数値が高ければ高いほど、肌に与える刺激も大きくなるのです。

デイリー使用の場合、敏感肌の方はSPF20~25程度の日焼け止めを何回か塗り直していれば十分と言えます。SPF50の日焼け止めは、炎天下でレジャー等をする特別な機会のみにとどめておきましょう。

●ベビー&キッズ用の日焼け止めを選ぶ
もっとも簡単な選び方としては、子ども用の日焼け止めを選んでしまうことです。当然ながら、子どもの肌は大人より敏感なため、日焼け止めも低刺激な成分で作られています。
アルコールフリー、香料不使用、無着色、鉱物油不使用等の表示を見ながら、できるだけ刺激の少なそうな商品を選びましょう。

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