週1の運動より悪癖を取り除く方が有効!小顔に近づく意識改革

週1の運動より悪癖を取り除く方が有効!小顔に近づく意識改革

日頃忙しいあなたは知らず知らずのうちに口元をキュッと食いしばりながら過ごしていることが多いのではないでしょうか。

顎関節症、肩こり、頭痛…当てはまる貴方は口に力が入りすぎている?その癖が小顔から遠ざける

ヨガのクラスをしていても、顎関節症や、朝起きた時の頭痛や顎周りの痛みに悩まされる方のご相談をよく聞きます。
日常生活の間に歯を食いしばっていることが多いからこそ、いつの間にか寝ている間にすら顎に力が入ってしまい、筋肉を使いすぎることで起きた時に顎周りの疲労感を感じることが多いのです。
そして、恐ろしいことにその使いすぎた筋肉はいつの間にか凝り固まり、顎周りを発達させて大きな顔に見える原因に。
それだけでなく、顔から繋がっている首や肩の筋肉の硬直にもつながり、頭痛や肩こりも引き起こしてしまうのです。
…と、わかっていても、寝ている間のこと。
意識して直せるものではないからこそ、そう簡単には治せません。私たちはどうしたらよいのでしょうか。

意識して口を緩めることが大切。意識を続けることで無意識へと繋がり小顔につながる

まず、寝ている間に歯を食いしばっているというのは日常生活でも食いしばっているということ。
真面目な方、仕事に一生懸命な方だからこそ、そんな現象になりやすいものです。
まずは1日自分の口周りのことを意識してみてください。
パソコンに向かっている時、本を読んでいる時、考え事をしている時、イライラしている時。
歯を食いしばっていることに気づくのではないでしょうか。
まずは「意識」することが大切。
それから気づいたら口を緩めてみましょう。
私がやっているのは口の中で歯と歯の間にスペースを作っておくことです。
家の中では一定時間口を開けておいても良いのですが、外では間抜けな印象に見えがちですので優しく口は閉じておきましょう。
週一の運動より悪癖を取り除く方が有効的!小顔に近づく意識改革

無意識的を意識的に。意識的にも習慣化することで無意識になって小顔に近づく

私たちは日常生活の中9割近くの動作を無意識的に行っているそうです。私自身、ヨガのクラスに参加してヨガの練習をしている時、自分で気付かなかったところに力を入れていて、先生のインストラクションで初めて無駄な力に気づかされることがあります。
無意識にしてしまう日常生活のささいな癖は無意識だからこそ週に1回の運動よりもはるかに影響が大きいもの。
毎日してしまうその悪癖を取り除いていく作業の方がはるかに有効だからこそ、体の癖を意識して、治していくことが大切です。
これを読んでいる今から始めてみませんか?

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