血管を若返らせる幻の大豆!? 黒千石大豆でアンチエイジング!

血管を若返らせる幻の大豆!? 黒千石大豆でアンチエイジング!

北海道で生まれた血管を若返らせると言われている幻の黒豆「黒千石大豆」。その効能とは…?

黒千石豆でアンチエイジング!

黒千石豆は黒豆の一種で、普通の黒豆と比べると小さめの大きさですが、ポリフェノール、イソフラボン、アントシアニンなどが、他の豆類に比べて多く含まれています。
特にポリフェノールは、通常の黒豆の約2倍も含まれているのだとか。
アントシアニンは脂肪の代謝を促し、内臓脂肪を減らす働きを助ける成分で、コレステロール値を下げる働きが期待されています。内臓脂肪が減ることにより、長寿遺伝子と呼ばれるアディポネクチンが活性して増殖するのだそう。
また、アントシアニンは抗酸化作用が高いのも特徴の1つで、血液をサラサラし、かつ、血液を元気にしてくれると言われています。これら2つの相乗効果により、黒千石豆は「血管を若返らせる豆」と呼ばれているのです。

また、免疫力を高めると言われているインターフェロンγ(ガンマ)が含まれているため、あらゆる病気の予防にも役立ってくれるのだとか。
他にも、黒千石豆は、肩こりや腰痛、ホルモンバランスの乱れなどにも良いとされており、美容だけでなく健康面でも私たちをサポートしてくれる優秀な食材なのです。

アンチエイジングに!黒千石豆のおすすめ調理法

さて、黒千石豆の調理方法ですが、簡単なものを2つほどご紹介いたします。

○黒千石豆ごはん
【材料】
米2合、黒千石豆50g、酒大さじ2杯、昆布15cm1枚,塩小さじ1.5杯
【作り方】
1、水200cc、黒千石豆50gを器に入れ、ラップをして電子レンジで4~5分チンします。
2、お米(2合)をとぎ、炊飯ジャーに1を漬け汁ごと入れ、酒大さじ2杯、塩小さじ1.5杯、昆布を入れ、水を2合の目盛の2~3cm上まで入れて炊けば完成です。

○黒千石豆茶
1、黒千石豆を軽く炒る
2、湯飲み茶わんにティースプーン1杯を目安に、1を入れ、熱湯を注ぎ1~2分後にお飲みください。
残った黒豆は、そのまま食べてもいいですし、黒豆ご飯にしてもいいですね。

他にも自分なりの調理法を探して、ぜひ日々の食生活に取り入れてみて下さいね。

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