旦那を痩せさせたい!男性にダイエットスイッチを入れるコツは

旦那を痩せさせたい!男性にダイエットスイッチを入れるコツは

男性と女性ではダイエットに対する考え方や性質が異なります。
男女の違いを知って、旦那さまを上手に痩せさせましょう。

男性にダイエットスイッチを入れさせるには

旦那さま、または恋人にも一緒にダイエットを頑張って欲しい、そう思ったことはありませんか?
夫婦となればなおさら同じ食生活を送ることも多いですよね。ダイエットのためにわざわざ食事を作り分けるのも面倒…。
どうせなら一緒にダイエットをしてもらって、ともに痩せていくことが理想ですよね。

しかしながら、「最近うちの旦那太ってきたな…」「昔のようなスタイルを取り戻して欲しい!」そうダイエットを勧めるも、やる気のスイッチを入れるまでが大変なのが男性の特徴です。(女性の場合はやる気のモチベーションを保ち続けることの方が大変)。
そこで、旦那さんに痩せて格好良くなってもらうためには、まず男女のダイエットに対する考え方や性質の違いを理解しておくことが大切です。

まず男性の場合、太ったとしても「貫禄がついた」とポジティブに表現できるので、奥さんから「痩せた方がいいよ」と言われても、ダイエットの必要性を感じない人が多いです。男性の場合は自分で「ダイエットする」と決意しないと絶対ダイエットに成功しません。男性が痩せようと決意するきっかけで多いのは主に次の2つで、
1、健康診断の結果がデータとしてはっきり悪く出たとき
2、「モテたい」などの異性への意識ができたとき
…がほとんどです。

女性の場合は他人に「太った?」なんて指摘されるとダイエット意識がONになるのに対し、男性の場合、いくら彼女や奥さんが「痩せたほうがいい」と言っても聞く耳を持たないどころか反発する傾向があります。自分でやる気スイッチをONにするまで多少時間がかかるということを理解しておきましょう。

男女の太るメカニズムの違いを理解してダイエット!

女性はよく「お菓子を食べて太った」「ストレスでドカ食いしたせいで太った」という理由が多いですが、男性の場合、お菓子を食べて太ったというのはほとんど聞いたことがありません。男性が太る理由は以下の3つが主に考えられます。

1、食べることが仕事上のコミュニケーションになっているから
上司に勧められたら絶対食べる、付き合いでラーメンに行く、など仕事上の会食や付き合いが多いタイプ。

2、味覚の問題
こってり&がっつり系が好きで、ラーメンや丼もので太るタイプ。

3、休日は疲れて動かない
平日は仕事で動き回っているため、休みの日くらいはのんびり過ごしたい、とテレビを観ながら1日中ゴロゴロして動かないタイプ。

愛のすれ違いを防ぐために知っておきたいダイエット中の料理のコツ

女性はダイエットや美容のために、いくらでもヘルシーなものを好んで食べられるのに対し、男性の場合はいくら体に良くても美味しくないものを食べるのなんて無理、ということが多いです。
旦那さまにダイエットをして欲しい女性がやりがちな失敗としては、手料理を全て野菜系の低カロリーなヘルシーメニューにしてしまうことです。男性は食事に満足できないと、食後にカップ麺を食べたり、コンビニの揚げ物を買って帰ってくるようになります。または奥さんに「パチンコに行く」と嘘をついてラーメンを食べに行った、なんて話もよく聞きます。

そこで、ダイエット中に男性に出す料理のコツとしては、ヘルシーな料理の他に、メインのタンパク質だけ豚の生姜焼きを作るなど、1品だけ濃い味付けでがっつり食べられるメニューを加えてあげることです。全て単調なヘルシーメニューだと嫌がりますが、1品だけがっつり食べられるメニューがあると満足感が増すのでオススメです。男性は筋肉量が多いので、女性ほど食事を制限しなくても痩せることができるのです。

スイッチさえ入れてしまえば男性の方がダイエットに成功しやすい

ダイエットのスイッチを入れるまで大変なのが男性ですが、一度スイッチを入れてしまえば、実は男性の方が女性よりダイエットに成功しやすいのが特徴です。
なぜなら、男性は合理的な考え方をする人が多く、ダイエットの理論を理解すると、淡々と行うことができる性質があるからです。
また、男性には「ツラさを楽しさに変えられる」特性があるため、ジムでのトレーニングもツライものではなく、楽しいものに変換できます。そして、ダイエットの成果が出始めるとハマる人が多く、どんどん薄着になっていき、筋肉をもっとつけて格好いい体になりたい気持ちが高まります。
そして、ダイエットに成功すると仕事の成績が良くなる方も多く、見た目の評価UPが仕事の評価UPにも繋がる場合が多いようです。

ちなみに、男性の場合は褒めれば褒めるだけダイエット成功率が上がります。そのため、例えば1kg痩せ始めたときに「たった1kgで何はしゃいでるの」なんて厳しい言葉を言うのではなく、「すごいね」「さすがだね」と褒めてあげることがポイントです。
食事に関しても女性の方がダイエットに詳しいので、つい「なんで〇〇なんて食べてるの」などとダメ出しをしてしまいがちですが、この場合も決してダメ出しをするのではなく、「こんなものを食べるとオススメだよ」とむしろダイエット中に食べてもらいたい食材を提案型で伝えてみてください。

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