20代の頃より綺麗で美しい肌をつくる食事法

20代の頃より綺麗で美しい肌をつくる食事法

美肌になるために一生懸命「お金」と「時間」を費やすより、「食事」に投資した方が、肌はずっとキレイになるのです。

美しい肌は年齢と比例しない

一般的に、女性は年齢を重ねれば重ねるほど、コンシーラーやファンデーションが欠かせなくなり、いかにカバーするかにばかりこだわり、化粧品代や美容代にお金と時間を投資するものです。私も昔は肌荒れがひどかったので化粧を厚塗りしては、夕方には皮脂と混ざってテカリがひどかったり、余計に肌の色がくすんで見える始末でした。どんなに高い化粧品でカバーしても、土台となる素肌が綺麗でなければ化粧ノリは良くないですし、明るい日光の下で見られたら肌荒れを隠しきれずおしまいでした。

透明感と潤いのある美肌をつくるには、外側からのケア以上に、自分自身の持っている素肌の質を高めることが必要です。素肌の質を高めるためには、食事を整え、血液レベルでキレイになることが一番の近道だと気付きました。
自分をキレイにする食事は何か?何をどう食べたらキレイになれるか?こうしたことを考えながら日々の食事を変えると、以前あった肌トラブルは見事に激減し、20歳の頃より今の方がずっと肌がキレイになりました。肌の美しさは年齢と比例しないことを自分自身実感したのです。それからというもの、今まで費やしていた「お金」と「時間」は1/3に減り、その分「食事」に投資するようになったのです。

美肌を叶えるには

美肌は1日にして成らず。美肌を叶えるには、腸内環境を整えることから始まります。肌は内臓の鏡と言われているように、ある一定のものばかり食べて過剰となってくると、肌トラブルを引き起こす原因となります。そうならないためには、日々の食事で野菜、海藻類、きのこ類、発酵食品など腸内環境を整え、善玉菌のエサとなる食材を積極的に摂り入れるのがオススメです。食物繊維と発酵食品は腸内環境を整え、キレイな肌をつくってくれる優秀食材。高い化粧品を1本買うより、良質な発酵調味料を1本買うほうが、それこそ食べる美容液となるのです。

また、野菜は毎回同じものばかりスーパーのカゴに入れていないか見直してみましょう。一人暮らしで様々な食材を買えない場合は、今日は赤パプリカとキャベツとブロッコリーを。次はトマトと玉ねぎとほうれん草を。というように、旬に合わせて様々な食材をカラフルに食べることが美肌をつくるポイントです。

食べ過ぎたらお肌のために速攻メンテナンス

肌トラブルの原因となるのが、「とりすぎている食品」。肌荒れをしたら、早期改善するほうがベターですよね。肌のターンオーバーは28日と言われていますが、小さな肌荒れであれば、食事を見直すことで、1~2週間程度で改善できる場合もあります。
まずはここ1週間の食事内容を振り返り、何を食べ過ぎたか見直しましょう。揚げ物、炒め物、お惣菜、加工品などは食べていなかったか?パスタやパン、ピザなどの粉物が多くなかったか?と振り返ることが大切です。
油脂の多い食事や小麦に含まれるグルテンは過剰となると吹き出物が出来やすいと言われています。過剰となっているものはしばらく控え、粉物からご飯へシフトしてみたり、青菜などの色の濃い野菜を多めに摂るよう意識してみたり、きのこ類や海藻類などの食物繊維を多く含む食材を意識したりと、日々の食事内容を意識するだけで、肌の質は変わってきます。食べ過ぎても、すぐにメンテナンスすれば問題ありません。
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