ヘアカラーを長持ちさせるテクニック

節約にもなる!?ヘアカラーを長持ちさせるテクニック

せっかくヘアサロンできれいにカラーリングした髪色。すぐ落ちてしまうな、と感じている人も多いのでは?美しい髪色をキープする方法をお教えします!

なぜ?日本人はカラーしても髪色キープが難しいことが判明!

身だしなみのひとつでもあるヘアカラー。
カラーリングしても、お家に帰ってからきちんとケアしないと髪色はどんどん落ちていってしまうって知っていましたか?

せっかくヘアサロンに行ってきれいな髪色にしてもらったのに、すぐ色落ちしてしまうとがっかりですよね。

きれいな髪色を保てればヘアサロンへ行く回数が減って節約になるかも!?
なぜ髪色が抜けてしまうのか、そして美しい色を保つコツをご紹介します!

♥日本人は特に髪色が抜けやすい!?
 カラーリングの仕組みとは

ヘアカラーリングの仕組みは、自分のメラニン色素を脱色したあと新しい色素を髪の内部に入れ込むというもの。
日本人は髪が黒っぽい人が多いので、色素の薄い欧米人に比べると脱色しにくく、そのためカラーリングした色を保つのも難しいそうです。

♥なぜカラーリングした色は落ちてしまうの?

新しい色素を入れたはずなのに、なぜ色落ちしてしまうのでしょう?
入れ込んだ色素は完全には定着しないので、やがてどんどん剥がれていきます。
色素が剥がれると髪の外部を保護していたキューティクルにもダメージを与え、パサパサとした艶のない髪になってしまいます。
紫外線や毎日のシャンプーなどで、髪はどんどん退色していくのです。

♥きれいなカラーリングを保つコツとは?

それではどうしたらカラーリングを保つことができるのでしょうか?
コツは毎日のケアにありました!
ヘアサロンでカラーリングしたばかりの髪は色がきちんと定着していません。
定着させるまで、できれば2日間程度はシャンプーを控えた方が良いようです。
シャンプーは保水性の高い「アミノ酸」や「コラーゲン」を含んだものがオススメです。
髪の水分量を保つことでパサつきを抑え、退色を防いでくれます。
髪の水分の蒸発を防いでくれるマイナスイオンドライヤーも効果があるそうです。
マイナスイオンドライヤーを髪から10㎝以上離して時間をかけずに根元から乾かすことで、乾燥を防ぎ髪に潤いを与えてくれます。
髪を乾かす時や夜寝る前に、ヘアオイルをつけて髪の表面をコーティングすることでさらに保湿効果が上がるようですよ!

このように、カラーリングは日々の丁寧なケアで長く保つことができることがわかりましたね。

健康な髪を育て、これからもいろいろな髪色のおしゃれを楽しみたいですね!
ヘアカラーを長持ちさせるテクニック

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