20~30代でも要注意!更年期障害とホルモンバランスの関係

20~30代でも要注意!更年期障害とホルモンバランスの関係

更年期障害なんて私は若いから関係ないと思っていませんか?
若年性更年期障害を見極めるポイントとすぐに始められる改善法などをお伝えします。

若年性更年期障害と更年期障害の違いは?ホルモンバランスの乱れに注意

20~30代がなるという「若年性更年期障害」は、「更年期障害」とは違います。

【更年期障害】
閉経による女性ホルモンの低下で起こります。一般的に閉経前後10年に発症する人が多いようです。

【若年性更年期障害】
ストレスやダイエット、生活習慣や食生活の乱れが原因で、ホルモンバランスが崩れてしまい、引き起こされる症状。

1日の中にリラックスする時間をつくってみたり、週末は運動をしてリフレッシュするなど、ストレスを少しずつ解消しましょう。

若年性更年期障害を改善する方法

若年性更年期障害にはこんな症状があります。

1. 寝つきが悪い
2. 疲れがなかなかとれず、疲れやすい
3. 些細なことでイライラする
4. 動悸やめまい、息切れがする
5. のぼせやめまい、耳鳴りがする
6. 頭痛がある
7. 月経不順
8. 突然、汗をかいてしまう
9. 何事にもやる気がでない


【バランスの良い食事をとりましょう】
若年期更年期障害は、体重の急激な変化によって誘発されることがあります。
過度なダイエットで一気に体重が落ちた場合は、無月経となるリスクが高まりますし、太りすぎている場合は、ホルモンバランスが乱れ、生理不順を招く原因になります。
夏は痩せてキレイになりたい!という想いの女性には多くありがちですが、若年性更年期障害にならないためにもバランスの良い食事を摂り、適正体重をキープするようにしていきましょう。

【睡眠は毎日6時間以上を目安に】
からだ全体の修復には6時間ほどかかります。寝る前に軽いストレッチを行うなど、質の高い睡眠を得られるように工夫して、毎日6時間以上を目安に睡眠をとるよう心掛けましょう。


いかがでしたか? 若年性更年期障害は、ダイエットや過食による急激な体重の変化、ストレス、睡眠不足などの悪い生活習慣が原因で起こる可能性があります。まずは毎日の生活を正すことが改善のポイントですよ。

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