ダイエット中の外食の選び方・間食のススメ

ダイエット中の外食の選び方・間食のススメ

ダイエット中なのに友人から食事に誘われてしまった…。外食ではどう選べばいいの?そんなお悩みを解決致します。

ダイエット中の外食でもメニュー選びに気をつければ怖くない!

ダイエットしようとせっかく日々の食事に気をつけているのに、友人との外食や飲み会が入ってしまい、食べ過ぎて台無しに…。外食では何を選んで食べればいいかわからない…。と感じる方は少なくないはずです。ダイエット中でも外食でのメニュー選びにさえ気をつけてあげれば、友人との付き合いを断る必要は一切ありません。外食も味方につけて理想のボディを手に入れましょう!

【和食の場合】
和食はシンプルな調理法やヘルシーメニューが多く、ダイエット中の強い味方です。鍋物、焼き鳥、刺身、そば、京料理、懐石など選べるメニューが多いお店を選びましょう。

(OKメニュー)
枝豆、刺身、サラダ、温野菜、豆腐など豆製品、焼き魚、卵焼き、青菜の和え物、もずく酢、もろきゅう、イカの炭火焼き

(NGメニュー)
唐揚げ、とんかつ、天ぷら、コロッケ、ポテトサラダ、照り焼きなど砂糖使用のソース、煮物など調理に砂糖を使用するもの

【イタリアンの場合】
ピザやパスタなど炭水化物が入ると糖質と油脂が多くなりがちですが、それを除けばイタリアンでも選べるメニューがたくさんあります。

(OKメニュー)
バーニャカウダ、サラダ、魚介のカルパッチョ、カプレーゼ、アクアパッツア、キノコのグリル

(NGメニュー)
パスタ、ピザ、リゾット、ラザニア、グラタン

【韓国料理の場合】
サミギョムサルなど脂身の多い肉メニューもある反面、野菜や発酵食品を豊富に使ったメニューもたくさん。まずは野菜系のメニューをたっぷり補いましょう。

(OKメニュー)
キムチ、ナムル、サラダ、スンドュブ、サムゲタン、チゲ鍋

(NGメニュー)
トッポギ、チャプチェ、サムギョプサル、石焼ビビンバ、冷麺、チヂミ、プルコギ

【焼き鳥の場合】
焼き鳥のようにグリルして油を落としたものはOKですが、その中でも脂身の少ない部位を選ぶのがダイエット中のポイントです。また、タレより塩を選びましょう。

(OKメニュー)
レバー、軟骨、砂肝

(NGメニュー)
ぼんじり、皮、手羽先

【極力避けたい外食】
糖質×油脂の多い単品メニューはダイエット中には極力避けたいところ。

油の多い中華
牛丼やカツ丼などの丼もの系
ラーメンなどの麺類
ファストフード

【外食時のポイント】
・ グリル、ロースト、蒸す、茹でるなどシンプルな調理法のものを選ぶ。
・ 揚げ物、炒め物は極力避ける。
・ サラダのドレッシングは別添えで頼む。
・ 調理に砂糖を使っている煮物や焼肉のタレなどは避ける。
・ 必ず野菜から食べる。
・ とにかくよく噛む。

ダイエット中の間食は何がオススメ?

ダイエット中でも甘い物だけはなかなかやめられない…。というのが女性に多いお悩みです。我慢しようと思っていても、お腹が空くとついコンビニに入ってお菓子を買ってしまった、なんて経験はありませんか?空腹の時間を長時間開けて次の食事でドカ食いするくらいなら、適度に間食してあげた方がいいですが、問題は何を食べるかです。間食も「質」に気をつけて賢く付き合っていきましょう。

(OKな間食)
・素焼きのナッツ(くるみかアーモンドがオススメ)
・砂糖不使用のドライフルーツ
・白砂糖や人工甘味料不使用のカカオ70%チョコレート
・砂糖、卵、乳製品等を使用していないマクロビクッキー(ビオクラ)
・ビューティーバー
・フレッシュな果物(りんごやみかんなど国産のフルーツ)
・枝豆
・焼き芋
・無添加の甘酒

(NGな間食)
・キャンディ
・ガム
・ポテトチップスなどのスナック菓子
・チョコレート菓子
・清涼飲料水(コーラ、スポーツドリンク、コーヒー飲料、果汁100%以外のジュース)
・その他マーガリンやショートニングなどトランス脂肪酸が入ったもの

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