そのメイク溶けてない?夏の「パンダ目」を速攻で解決する裏技!

そのメイク溶けてない?夏の「パンダ目」を速攻で解決する裏技!

せっかくオシャレをして出かけても、メイクの滲んだ「パンダ目」は恥ずかしい!
夏のアイメイクの悩み、裏技で解決しちゃいましょう!

「パンダ目」になるのはメイクのせいなの?

暑さでメイクの崩れやすい季節。
街中ですれ違った人の目元を見ると「パンダ目」になっている人、けっこういますよね。
思わず自分の目元を指で触って確認したり、鏡を取り出してチェックしてみたり。

実は、顔のなかでも目元は皮脂腺が集中している場所。
皮脂が出やすいため、どうしても他のところよりメイクが崩れやすいんです。
「パンダ目」は、この皮脂や涙が、時間と共にメイクと混ざりあい、瞬きによって少しずつ落ちてきた状態のこと。
アイメイクのカラーや濃さというよりは、皮脂と涙の分泌や、時間の経過によるものなのだとか。
特に汗をかく夏は目の下が黒く滲んでしまいがちですよね。

「あっ」と思って、とっさに指でこすって落とそうとする人がいますが、実はこれNGなんです。
皮膚の薄い目元をこすってしまうことで、クマやくすみ、さらにはシワの原因になってしまうことも。

一からお化粧を直すのは面倒。
だけど、夏でもアイメイクはきちんとしたい。
そんなあなたに「パンダ目」を速攻で解決するための裏技をご紹介します!

「パンダ目」を解決してくれるとっておきの方法って?

では、実際「パンダ目」になってしまったときどうしたらいいのでしょう。
速攻でオフする裏技、それは「リップクリーム」を使うことなんです。

リップクリームには、油分が含まれています。
その油分が、繊細な目元の部分オフに効果的なのだそうです。
また、目元に使うので、色つきや香りのあるものではなく、保湿力の高いものや自然派がオススメ。

方法はとても簡単です。
綿棒の先に少量をとり、下まぶたを優しくクルクルと撫でるようにして、丁寧にオフするだけ。
ちなみに、リップクリームの油分によって目元の保湿効果も期待できると言われています。
オフしながら保湿もできるなんて、嬉しいですよね。

また「リップクリーム」は裏技ですが、専用のコスメも市販されています。
その中でオススメなのは、メイベリンの「エクスプレスオフ」。
ペンシルタイプなので、使いやすさは抜群です。
細身のため、ポーチやバッグにもコンパクトに収納できます。出先でささっと整えるのにはうってつけ。
使い方もシンプルで、直したいところにひと塗りした後、綿棒で優しく拭きとるだけでOKです。

なお、100円均一でもポイントメイク落としの商品を取り扱っているお店もあるそうなので、気軽に試したい方はそちらで探してみるのも良いかもしれません。

いかがでしたか?
この夏は、綿棒とリップクリームをポーチに入れて「パンダ目」を気にすることなくメイクを楽しみましょう!
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