このパーツ、ちゃんと洗えてる?見逃しがちなボディパーツ

このパーツ、ちゃんと洗えてる?見逃しがちなボディパーツ

抜かりなく洗い上げているつもりでも、ついつい見落としがちなボディパーツ。吹き出物や黒ずみにお悩みの方必見の洗い方を徹底指南します!
洗い方PERFECTマニュアル_ボディ編「スペシャルケア」

ボディの洗い方、気をつけたい6つのポイント

ボディケアをワンラックアップさせるために、忘れがちなパーツの洗い方や気をつけておきたいこと、6つのポイントをご紹介します。ちょっとしたひと手間で素肌をピカピカにするための方法を、レスパスヨンカ表参道のトレーニングマネージャー・セラピストの西川景子さんに教えていただきました。
POINT1 ボディを洗う前に、腕やデコルテの日焼け止めを落とす
POINT1 ボディを洗う前に、腕やデコルテの日焼け止めを落とす
ボディ用日焼け止めを使っている場合は、事前に落としてから、身体を洗いましょう。コットンにふき取りタイプのクレンジングをたっぷり含ませ、摩擦に気をつけながらしっかりとふき取って。
POINT2 定期的にデコルテのディープケアを
POINT2 定期的にデコルテのディープケアを
首~デコルテ~胸の間に、定期的なスクラブケアを。丁寧に洗ってスクラブをかけることで、ざらつきや小さなニキビなどが落ち着き、なめらかさを取り戻していきます。
POINT3 足の指も丁寧に洗って黒ずみケア
POINT3 足の指も丁寧に洗って黒ずみケア
ついついおざなりに洗ってしまいがちな足の指。1本1本丁寧に洗い、週に1~2回スクラブをかけることで、黒ずみや色素沈着を防ぐことができます。腕のつけねや、太もも、ヒップの境目も汚れがたまりやすい部分なので、洗い残しがないように注意しましょう。
POINT4 背中のポツポツ&ニキビ予防もスクラブで
POINT4 背中のポツポツ&ニキビ予防もスクラブで
手が届きにくい背中にも、定期的にスクラブをかけましょう。細かなポツポツなどをケアすることができます。完璧を目指すなら、やはりプロの手を借りて。トリートメントサロンでのボディポリッシュがおすすめです。
POINT5 かかと・ひじ・ひざetc. 固くなりやすいパーツのケア
POINT5 かかと・ひじ・ひざetc. 固くなりやすいパーツのケア
皮膚が固くなりやすいかかと、ひじ、ひざは入浴しながらほぐした後、丁寧に洗うことを心がけつつ、スクラブケアを。ひざ上は、年齢のサインが出やすい場所でもあるので念入りに。
POINT6 スクラブをかけたら、必ずオイルやクリームで保湿!
POINT6 スクラブをかけたら、必ずオイルやクリームで保湿!
スクラブをかけたら、必ずセットで行ってほしいのが、オイル、クリーム、ミルクなどによる保湿ケア。軽くタオルドライし、少し水分が残った肌にすばやく馴染ませましょう。スクラブした肌は乾燥しやすい状態になっているので、保湿剤でしっかりケアを。また、余分な角質が取れ、吸い込みが良い状態になっているので、保湿剤の栄養分を均等に浸透させることができます。

週1~3回程度のスクラブ磨きで上質肌に

洗い残しがちなパーツをしっかり洗って、セットで保湿ケアを。普段のボディウォッシュに加えて、定期的なスクラブ磨きをプラスすることを習慣化していけば、ワンランク上の上質肌を手に入れられるはず。

スクラブ剤を選ぶ際は、肌を傷つけないよう粒子が細かいものを選んで、やさしく洗いましょう。ゴシゴシこするのは禁物です。また、使った後のスベスベな質感がやみつきになるスクラブですが、使用は週1~3回程度にとどめて。スクラブをかけすぎると、肌が薄くなり、バリア機能が低下してしまいます。
■監修
西川景子さん
YON-KA トレーニングマネージャー/セラピスト
アロマセラピー・タラソテラピーなどの自然療法に魅了され、17年前に金融業から転職。以後、セラピストとしてトリートメントに従事。外部・内部YON-KAセラピスト教育と、直営サロン「レスパス ヨンカ表参道」にて施術を行う。

関連記事