簡単にできるほうれい線の対策!

簡単にできるほうれい線の対策!

女性が年齢を実感する瞬間。その1つが「ほうれい線」の出現!これさえ対策できればと思っている人も多いのでは?

ほうれい線は何故できるの?できる前の対策とは?

なぜ「ほうれい線」ができてしまうのか?それは、表情筋の衰えと肌の弾力が弱体化するからなのです。
加齢と共に筋肉や肌の弾力が低下するのは身体全体に言えることですが、見た目年齢に最も影響するのは顔の変化です。元気なのに「疲れているの?」と聞かれたり、怒っていないのに「今日は機嫌悪いね」なんて言われることがあったら要注意!

ほうれい線が深く目立っている人は、無意識の状態でも「疲れ顔」や「怒り顔」の表情になりがちです。では、ほうれい線ができてしまう前に予防するにはどうしたら良いのでしょうか?

そのヒントは、日常生活の中にあります。
食事をする時は一口30回以上の咀嚼を心がけたり、根野菜などの歯ごたえがあるメニューを取り入れるのもおすすめです。もちろん、乾燥を防ぐ保湿も重要なポイントです。

ほうれい線ができちゃった!どんな対策をしたらいい?

会社帰りの電車の中。窓に映った自分の顔を見て愕然とした!そんな経験はありませんか?もし窓や鏡に映った自分の顔に年齢を感じたなら、それは「ほうれい線」のせいかもしれません。

人の顔には、実に50種類以上の筋肉があり、それぞれが機能して皮膚や脂肪を支えています。
例えば、口角を引き上げて笑顔を作ってくれるのが、大頬骨筋(ダイキョウコツキン)。唇の端から耳の付け根に沿って存在する筋肉で、ふっくらとした頬の土台としても活躍している筋肉です。

この筋肉を鍛えるためには、500mlのペットボトルが役に立ちます。空にしたペットボトルに、風船のように息を吹き込みます。次に、頬が窪むまで中の空気を吸い込みましょう。意外とキツイので、1セット5回を1日3セットから始めるのがおすすめです。筋肉痛にならない程度に行いましょう。

ほうれい線ってなくせるの!?その対策は?

昔から「笑いジワ」とも言われているのが「ほうれい線」。
そのため、「大きな口を開けて笑うとシワが深くなる」と勘違いしている人も多いようです。ですが、これは大きな間違い!ほうれい線の対策に必要なのは、まさに笑う時に使う筋肉の強化です。

恋人と一緒にいるときや親しい人と和んでいるとき、人は自然と口角が持ち上がり笑顔になります。この時に使われているのが表情筋です。

この表情筋を鍛えるためには、「ベロ回しエクササイズ」が効果的。口を閉じたままの状態で、歯の表面をなぞるように舌を回しましょう。

左右交互に10回ずつで1セットです。ポイントは、ゆっくり10秒かけて1周すること。道具は一切いらないエクササイズなので、テレビを観ながらでもできます。

唾液の分泌を促進する効果もあるので、口臭予防といううれしいおまけ付きですので、是非試してみてください。
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