セラミド配合化粧水はこう選ぶ!

セラミド配合化粧水はこう選ぶ!

肌の潤いを保つセラミド。セラミド配合の化粧水は数多くありますが、どれを選べばいいのか悩むことはありませんか?

セラミドには種類がある?!

肌の潤いを維持し、保湿を行ってくれる成分セラミド。このセラミドを配合した化粧水はいろんなメーカーから発売されており、いざ購入しようとしたらどれを選べばいいのか分からないことはありませんか?

セラミドは大きく3つに分けることができ、ヒト型セラミド・非ヒト型セラミド・疑似セラミドの3種類があります。この3種類のセラミドは、何を原料に作られるかによって種類が変わります。

酵母から作られるヒト型セラミドは、体内のセラミドとその構造が同じであるため、肌になじみやすくなっています。また、非ヒト型セラミドは動物由来のものと植物由来のものがあり、疑似セラミドは石油原料を合成し化学的に作られたセラミドで、人の肌の内部にあるセラミドとは構造が異なります。

成分表をチェックしてみよう

セラミド配合化粧水に限ったことではありませんが、購入の際には、パッケージに記載されている成分表をチェックしてみるのが良いでしょう。

成分表には、セラミド以外にもどんな成分が入っているのか、どのタイプのセラミドが入っているか記載されているので、どの化粧水がどのタイプのセラミド化粧水であるかがわかる上に、セラミド以外にもどんな成分が入っているのか知ることができます。

その時、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの水溶性の保湿成分も配合されているか一緒に確認することが大切です。またどの位置にセラミドについて記載されているかの確認も忘れずにしましょう。化粧品は配合量の多い順から記載されているので、上に書かれているほど配合量が多い事を表しています。

化粧水以外でも取り入れてみて!

たっぷりと潤いを肌に感じたい方は、セラミド配合の化粧水だけでなく、乳液やクリーム、美容液などでもセラミドを取り入れることをオススメします。

セラミドは脂質の保湿成分で、油溶性になっているため、水分でできている化粧水よりも、乳液やクリームなどの方が配合しやすいと言われています。なので、セラミド配合の化粧水にプラスして、乳液やクリーム、美容液などでもセラミド配合のものを取り入れるようにしましょう。

また、セラミド配合のスキンケアを使用する場合、適量を守って使うことも大事です。適量より少ない量で使用した場合、セラミドが肌全体に行きわたりにくくなります。また、肌の乾燥が気になる方などは、適量よりも多い量を使用するようにしましょう。
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