ほうれい線のセルフチェックしてますか?

ほうれい線のセルフチェックしてますか?

ほうれい線を自分でチェックすることで、予防・改善を目指しましょう。

ほうれい線を自分でチェック出来ると、どんなメリットがある?

年をとるごとに誰しも気になってくるのが、頬にくっきり浮かび上がるほうれい線ですよね。「鏡を見るのが毎年どんどん嫌いになる」「ほうれい線を気にして、上手く笑えない」といった悩みを抱える女性も、少なくありません。

ですが、ほうれい線を気にしてあまり笑わずにいると、表情筋が衰えてかえってシワが増えてしまう危険もありますのでご注意下さい。目を逸らしてしまいがちなほうれい線ですが、自分自身できちんとセルフチェックを行うことが大切です。

自分のほうれい線のタイプを理解することが出来れば、最適なケア方法やほうれい線改善の近道に繋がります。ほうれい線と上手に付き合っていくためにも、この機会にほうれい線のチェック方法を身につけておきましょう。

たるみ型ほうれい線のセルフチェックをしよう!

勇気を出して、鏡を覗いてみてください。以前より、頬の肉が落ちた感じはありませんか?肌の弾力が減りませんでしたか?また、笑うとほうれい線がかなり目立つ、上を向くとほうれい線が消える、というタイプの方は、「たるみ型ほうれい線」タイプと言えるでしょう。

皮膚がたるみ、顔の筋肉が減ってしまったため、ほうれい線が目立つタイプです。原因としては、加齢やダイエットが挙げられ、日本人女性には多く見られるタイプのほうれい線です。たるみ型の方は、肌の弾力不足を改善することでほうれい線が和らぎます。

普段のスキンケアに表情筋のトレーニングを加えたり、ミネラルやたんぱく質の多い食事を心がけてください。また、紫外線やアルコール、煙草といった刺激物もシワを深くする原因となりますので、注意してください。

たるみ型ほうれい線とは正反対!筋肉質型セルフチェック

たるみ型のほうれい線とは反対のタイプが、「筋肉質型ほうれい線」です。チェックするポイントはたるみ型と同じですが、笑っていなくてもほうれい線が目立つ、上を向いても下を向いてもほうれい線の状態は変わらない、など、たるみ型とは正反対の結果になる方が筋肉質型です。

これは、ほうれい線や口まわり周辺の筋肉力が非常に強く、そのためほうれい線が目立ってしまうのです。筋肉質型の方が注意するのは、たるみ型の方のような筋肉を鍛えるトレーニングを行っては逆効果だということです。

ほうれい線を更に深めてしまうおそれがありますので、筋力トレーニングは避け、スキンケアで肌の弾力と保湿を心がけるようにしましょう。また、笑った時に力が入りすぎていないか、食いしばり癖がないかも自分自身で注意するようにしてください。
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