女性の体臭の主な原因3種類を解説!

女性の体臭の主な原因3種類を解説!

夏場は特に気になる体臭。女性特有の臭いというものもあります。その原因について解説していきます。

生理前・整理中の女性特有の体臭

女性の場合、生理前に臭いが気になる人は多いのではないでしょうか?生理中は気分がよくないし、短気になる人も多いです。

さらに不快な臭いまですると気が滅入ってしまいます。あるいは、病気かもしれないと不安に思う方もいるかもしれませんが、そうではありません。生理中に体臭がきつくなる原因は主に3つです。1. おりものの性質の変化。排卵日前後は、おりものの分泌量が増加します。

そのため大量のおりものが下着につくと、臭いがきつくなります。また、生理直前はおりものが酸性になるので、すっぱい臭いがすることもあります。2. エストロゲンの低下。生理前になると、ホルモンバランスが変わり、エストロゲンの分泌量が低下します。すると皮脂の量が増え、皮脂腺を塞いでしまうと酸化して臭いがきつくなります。これは、脇の臭いがきつくなる原因と同じです。

食べ物の種類による体臭の変化

普段食べているものによって、人間の体臭は驚くほど変わります。例えば、韓国人はキムチのような匂いがするし、インド人はスパイスのような匂いがすると感じた事がある人も多いのではないでしょうか?

自分では分かりませんが、外国人からすると、日本人も醤油や魚のような匂いがするといわれています。一般的に、体臭を発生させやすい原因と言われている食べ物は、以下のものです。肉類は、消化に時間がかかるため、吸収される前に悪臭の原因となる物質が発生してしまいます。

ファストフードやスナック菓子、カップラーメンなどは、添加物がとてもたくさん入っています。添加物は消化しにくい上に活性酸素を作るため、体臭の原因になります。チーズやバターといった乳製品に含まれる脂肪分は腸の中で腐敗しやすいと言われています。この腸の汚れや腐敗が、臭いを招くのです。

ダイエット中の独特の臭いの原因

女性はよくダイエットをしますが、ダイエット中に普段嗅ぎ慣れない臭いが体から出ていることがあります。
これをダイエット臭といいます。

ダイエット臭はかなり独特な臭いで、不快に感じる人も多い、いってしまえば悪臭です。
ダイエット中のすべての人に発生する体臭ではなく、失敗しているときに臭うものといわれています。

このダイエット臭の原因は、過度の栄養不足です。
栄養不足により、代謝が著しく低下し、代謝が低下することで「ケトン体」という物質が増え、これが甘酸っぱい悪臭を放ってしまうのです。
そこで、ダイエット中に普段嗅いだ事のない臭いが自分からしていた場合は、まずは不足している栄養を摂取して、代謝をあげなければいけません。そのためには、ダイエット中とはいえ、食べて栄養補給するのが大切です。
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