朝ごはんにスープを食べてダイエット!

朝ごはんにスープを食べてダイエット!

巷で、朝ごはんにスープを食べるダイエットが流行っています。どんなダイエット法なのか、探ってみましょう。

朝ごはんにスープを食べるとダイエットになるのは何故?

ダイエットを成功させる為には、朝ごはんはとっても大切です。ダイエットしたいからと言って、朝ごはんを食べないというのはとんでもない間違いです!栄養が偏ってしまうのも、オススメできません。

ダイエット中だからこそ、栄養に気を配って、身体に良いものを食べるようにしましょう。朝にスープを食べるメリットはたくさんあります。まず、噛むことで、脳が活性化します。そして、消化することで内臓も活発に動きます。脳と内臓が活発になることで、代謝しなさいと身体に命令を出してくれるのです。

朝ごはんだけでなく、お昼ごはんも夜ごはんも、スープを軸に、炭水化物やたんぱく質も必ず取るようにします。しっかりと栄養のあるものを取るというシンプルなダイエットなので、誰でも簡単にできます。

朝ごはんに食べてダイエットを目指すスープの作り方

朝ごはんに食べるスープは4日分が作りやすい分量です。基本のスープに、味噌やカレー粉、ハーブ、豆板醤、トマトの水煮缶などを加えてバリエーションを出すと、飽きないで食べ続けられます。分量をきちんと量って作り、調味料は少し良いものを使うのがコツです。

材料は、キャベツ1/2個、玉ねぎ3個、セロリ1本、かぶ2個、干し椎茸8枚、えのきだけ200g、鶏胸肉400g、和風だし1.8リットル、塩小さじ1杯、黒こしょう少々、酒大さじ2です。野菜は1口大に切り、干し椎茸は水戻しします。鶏胸肉はそぎ切りにして酒をまぶします。

鍋にだし、玉ねぎ、干し椎茸(戻し汁ごと)、えのきを入れ、沸騰したら弱火にし、10分煮たら他の野菜を入れて煮ます。野菜に火が通ったら鶏肉を入れて、火が通ったら調味料で味付けして出来上がりです。

朝ごはんにスープを食べてダイエットする人へのオススメメニュー

朝ごはんは1日の活力源になります。これからたくさん動くので、しっかり食べても大丈夫です。糖質制限をすると、体重はすぐに落ちますが、肌にツヤがなくなったり、やる気が出なかったり、デメリットもあります。

主食は、玄米か胚芽米がオススメです。1日80gから100gを目安に取りましょう。スープは1食300gが目安量です。300gのスープでカロリーは80kcalになります。朝ごはんは、300gのスープと野菜や果物、卵などをしっかりと取りましょう。

もしもお腹が空いてたまらないようであれば、スープは2杯まで増やしても大丈夫です。最初は薄味に感じられるスープも、慣れてしまえば素材のうま味が感じられて美味しいと思えるようになります。

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