そろそろダイエット!基礎代謝量を上げるための4つの方法

そろそろダイエット!基礎代謝量を上げるための4つの方法

ダイエッターが忘れてはいけないのが、基礎代謝量です。体のカロリー消費を左右する基礎代謝量は、どうすれば上げることができるのでしょうか?

基礎代謝量とダイエットの関係って?

基礎代謝量とは、体の生命維持のために消費する最低限のカロリーのことです。じっと仰向けに寝転がっている状態でも消費するこのカロリーは、ダイエットの効率を左右する大切なものと言われています。

そして、ダイエット中に摂取カロリーを少なくすればするほど痩せられるのかというと、そうではありません。体内に入ってくるカロリーが少なくなればなるほど、体が飢餓の危険を感じて基礎代謝量も低下してしまうんです。

●摂取カロリー < 基礎代謝量+α(1日に消費するカロリー)
といったように、摂取カロリーが1日に消費するカロリーより低くなるように調整すると痩せることができます。逆を言えば、基礎代謝量が高ければ高いほどダイエット中でも摂取していいカロリーがUPするということになりますね。

それだけではなく、同じ運動をしても基礎代謝量が高ければ高いほど消費するカロリーも高くなるのだとか。そう、ダイエット中は食事制限やカロリー消費だけではなく、基礎代謝量を高めることも考えた方が効果は出やすくなるんです。

ダイエット+α!基礎代謝量を上げる4つの方法

では、どうすれば基礎代謝をUPすることができるのでしょうか。その方法をざっとご紹介していきますね。

1)筋肉量を増やす
「筋トレで基礎代謝量UP」と言われるように、筋肉量が多ければ多いほど基礎代謝量もUPします。特に、太もも周辺の筋肉は体の中で一番大きいため、スクワット等でトレーニングすることで基礎代謝量を高めることが可能です。

2)体温を上げる
体内の様々な機能は、体温が低いと下がってしまいます。平均体温が36度以下と低めの人は、体温を上げるだけで基礎代謝量も大分変わってくるでしょう。
毎日湯船に浸かるようにしたり、白湯を飲む習慣をつけるのも効果的です。

3)体の柔軟性を上げる
体が固く筋肉がこわばっていると、血液やリンパの流れが滞り代謝も低下してしまいます。ダイエットに取り入れている人は少ないかもしれませんが、ストレッチで身体を柔らかくすることでも基礎代謝量をUPすることができます。

4)腸の動きを活性化させる
いわゆる便秘の状態にあって腸の動きが滞っていると、基礎代謝量も下がってしまいます。腸のぜん動運動って、意外にカロリーを消費しているんですね!
そればかりか、腸の動きが悪いと体に必要な栄養素を十分に吸収できないこともあるので、栄養バランスを整えたいダイエッターにとってはゆゆしき事態となります。

基礎代謝量をUPさせるためには、カロリー計算や運動のほかにもこういったことを意識して生活すればいいんですね。筋トレにスクワットを取り入れて脚痩せ効果も期待できそうです。
ダイエットは自分に合った方法を選びたいものですが、こうした身体の基礎は押さえておきましょう!

関連記事