お座敷に上がるのはちょっと…臭いは大丈夫?ブーツを脱いだあとの足

お座敷に上がるのはちょっと…臭いは大丈夫?ブーツを脱いだあとの足

人前でブーツを脱がないといけない時臭いが気になりますよね。前もって脱ぐことが分かっていたらブーツなんて履いていかなかったのに…と思ったことありませんか?普段からできるブーツの臭いを消す方法を調べてみました。

ブーツ・足の臭いの原因

脱いだあと毎回消臭スプレーをしているのに履くとまた臭うブーツや靴ってありますよね。中には納豆のような臭いを発することも…。
この臭いの原因は足汗から発生した雑菌です。もともとどんな人でも足の裏には約20万個以上の菌が棲みついています。その菌と汗が混ざり合うと、悪臭物質が発生し納豆のような臭いになってしまうのです。
さらにかかとなどに角質が溜まっているとガサガサ部分に汗と脂が溜まりやすくなり、臭いが発生しやすくなります。
普通の消臭スプレーを使っていては太刀打ちできない…そんな頑固な臭いに効果がある消臭法をお教えいたします。

足が臭う前に!ブーツの臭い対策

【臭くなってしまったブーツの臭い対策】
1.10円玉を入れる
これはかなり効果があります。
ブーツの中を除菌効果の高いウェットティッシュなどで拭いてから、ピカピカの10円玉をブーツに10枚ほど入れて一晩置くだけでかなり臭いが取れます!
ピカピカの10円玉がない場合は醤油につけて置くと綺麗になります。くすんだままの10円玉を入れても効果はありましたが、ピカピカの方が銅イオンをより発し臭いをとります。

2.重曹を入れる
古い靴下に重曹を入れて輪ゴムでとめたものをブーツの中に入れておけば臭いを吸収してくれます。

3.それでも臭う場合はクリーニングへ
何をしても臭う時は靴をクリーニングに出すしかありません。

【臭くならないための対策】
1.ガサガサ足をツルツルに
かかとなどを綺麗にして菌の発生を極力防ぎましょう。

2.ナイロンのストッキングやタイツは履かない
5本指ソックスを履いてからストッキングを履くと蒸れにくくなって足の臭いを軽減してくれます。ただ靴下の上にストッキングを履いていると不自然なので、脱ぎにくいですよね。ストッキングを履かないといけない場合は消臭効果のあるストッキングを履き、その上に足用の消臭スプレーを吹き付けると効果的です。

お気に入りのブーツを臭いで諦めずにこの消臭対策をぜひ試してくださいね。
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