食べ過ぎ注意!納豆によって出る思わぬ症状とは?

食べ過ぎ注意!納豆によって出る思わぬ症状とは?

栄養価が高く美容にも良い納豆ですが、食べ過ぎると思わぬ症状が出ることがあるそうです。

納豆の主な栄養とその効果

納豆が体に良いことはもう誰でも知っていることですよね。
安価に手に入り栄養価が高いことから、納豆をいつも食べている方は多いのではないでしょうか?
ただ納豆の摂りすぎは逆に体に思わぬ副作用をもたらすことも…。
まずは納豆にはどんな栄養があるのか見て行きましょう。

・大豆イソフラボン
女性ホルモンが不足している時は役割を補ってくれます。
・ナットウキナーゼ
血液をサラサラにしてくれたり、癌を抑制する効果が期待される
・レシチン
便秘解消や肌荒れの改善。シミを防ぐ事もあります。
・セレン
抗酸化酵素の構成成分としていて、甲状腺ホルモンを活性化する酵素。

この他にミネラル、食物繊維、粘膜を保護するネバネバ成分などが主な栄養なのですが、栄養価が高い故に摂りすぎは体が拒否してしまうことがあるのです。

納豆は一日何パックまで?

甲状腺ホルモンを活性化する酵素「セレン」の一日の上限摂取量は250mcg。納豆1パック(50g)に含まれるセレンの量は118mcgです。
つまり一日にとって良いセレンの量は納豆2パックまでとなります。
このセレンを摂りすぎると下痢や腹痛が起きることがあります。また、過剰摂取を繰り返すと脱毛・爪の変形・下痢・嘔吐・頭痛・しびれなどが起きる可能性があります。

大豆イソフラボンも1日3パック以上食べるとイソフラボンの女性ホルモンに似た働きにより、ホルモンバランスが崩れてしまうことがあります。

何事も摂りすぎは良くなく、バランスが大事なんですね。納豆を食べるときは1日2パックまでにしましょう。
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