乾燥はまつげの大敵!保湿してふさふさまつげになるための方法

乾燥はまつげの大敵!保湿してふさふさまつげになるための方法

ふさふさなまつげって憧れますよね。下まつげが少なかったり、全体的に短かかったり、理想のまつげになるのは難しいですよね。特にこの時期の乾燥は肌だけでなくまつげにも悪いのです。しっかり保湿していきましょう。

まつげが乾燥すると抜け落ちます

まつげの平均的長さは、約1センチ前後で、上まぶたに100~150本、下まぶたに50~75本程生えています。そして生え変わる周期はだいたい1~3ヶ月程度といわれていて、一日3~5本抜けて生え変わっています。
まつげは、うつ伏せに寝た時の枕との摩擦やアイメイクなどの影響で常に乾燥しやすく傷みやすい状態です。
さらに冬になると肌や髪と同じようにまつげも乾燥して傷んでしまい、本来伸びる長さまで伸びないうちに抜けてしまったり、まつ毛自体にハリコシがなくなり細く弱くなってしまいます。
寒いからといって熱めのお湯で洗顔するのもハリコシを失わせる原因です。
まつげをふさふさにするにはぬるま湯での洗顔と保湿が大事です。

まつげの乾燥対策オススメ4選

1.ニベア(青缶)
綿棒に少量取ってまつげの根元に塗ります。初めての方は10分ほど肌につけて、アレルギーテストを行ってください。

2.ワセリン
ニベアと同じく綿棒で少量取り、まつげの根元に塗ります。

3.馬油
伸びさせる効果というよりは、まつげを抜けにくくする効果が期待できます。綿棒で少量とり根元に塗ります。

4.まつげ美容液
薬局などで購入できます。まつげが伸びると口コミのものはキャンメイク「ラッシュアンドブロウトリートメント」、アヴァンセ「ラッシュセラムEX」、DHC「アイラッシュトニック」などです。

保湿するタイミングは、朝と夜の1日2回が目安です。朝はメイク前に塗るとマスカラやつけまつげのダメージからまつげを守ります。夜は洗顔後やお風呂上がりが効果的です。

保湿ケアをしてふさふさまつげを手に入れちゃいましょう。
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