満月の日は要注意?月の周期と女性の体調との不思議な関係

満月の日は要注意?月の周期と女性の体調との不思議な関係

先日、各地でスーパームーンが観測されましたね。同時に体調を崩す女性の話を沢山耳にしました。月の周期が身体に与える影響について調べました。

月の周期が体調に影響を与える?

風邪をひいたという訳ではないけれど、なんだか体調がおかしい…。そんな時に月の周期を調べてみると、その日は満月だった、という話をよく耳にしたことがあります。 女性の身体は月の周期を密接な関係にあるようなのです。

科学的な根拠については、世界中で科学者たちが解析を進めていますがまだ立証までには至っていません。
しかし、月の引力は海面に影響を与え、潮の満ち引きを作り出しています。地球の面積の約70%は海が占めていますが、実は人体の水分量も全体の約70%と言われているのです。人体もまるでひとつの海のように思えてきますね。そう考えると、月の満ち欠けが女性の身体に影響を及ぼすことも、自然界ではありえる事だと思いませんか?

月のリズムに合わせて生活をしてみよう

月の周期には、満月と新月といった大きな節目があります。女性の身体にも生理と排卵が存在しますね。「満月」と「生理」、「新月」と「排卵」は、それぞれほぼ同時期といわれていて、まだ医学的に立証はされていないものの、原因がはっきりしない体調不良は満月や新月の影響を受けている可能性があると言われています。
満月から新月へと向かっていく時は、月が欠けていくため、デトックスしやすくなると言われています。生理から次の排卵までの間、むくみがとれたり、肌の調子が好転したりします。
その一方、新月から満月にかけては、人体が色々なものを吸収しやすくなると言われています。排卵から生理開始までの時期も、妊娠しやすくなるように、栄養や水分を吸収する力が強まりまるため、むくんだり、太りやすくなるそうです。
体調の変化を感じた時は、月の周期をチェックすると参考になるかもしれませんよ。
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