せっかく食べるなら!ヨーグルトの効果を最大限引き出す食べ方

せっかく食べるなら!ヨーグルトの効果を最大限引き出す食べ方

健康や美容に良いとされるヨーグルトですが、より効果を引き出す為のポイントがあります!効果的な食べ方と、商品別の特徴もご紹介します。

秘密がいっぱい!ヨーグルトの効果を引き出すには?

腸活やダイエット・便秘改善など、様々な効果が期待出来るヨーグルト。
実は、ヨーグルトには、あまり知られていない秘密がたくさんあるんです!

◎食べるタイミングは?
腸の「ゴールデンタイム」は、夜22時から深夜2時です。このゴールデンタイムにヨーグルトを摂取することで、整腸効果が倍増するそう。
「夜」に食べる方が、より効果を期待出来ると言われています。

◎食前?食後?
食前に食べると、早く満腹感を感じることが出来、ダイエットに効果的と言われています。
一方、食後に食べると、胃酸が弱まっている為、乳酸菌を生きたまま腸まで届けることが出来ます。
空腹時には胃酸が溜まっているので、ヨーグルトの菌が死んでしまいます。 

◎1日に200g以上は効果なし
腸の中では、乳酸菌は長い時間生きられない為、一度に沢山の量を食べても、効果がないとされています。
一度に沢山食べるのではなく、毎日コツコツ食べることが大切です。

◎毎日違う銘柄を食べるのはNG
一週間~一ヶ月は同じ銘柄を食べ続けるようにしましょう。
最低でも、一週間は同じ銘柄を食べないと、乳酸菌が力を発揮しません。

◎一ヶ月ごとに銘柄を変えないとNG
同じ銘柄のヨーグルトばかりを食べていると、同じ菌ばかりが増え、菌がサボりだします。
その為、こまめに腸内の菌を新しいものに入れ替える必要があります。一ヶ月ごとに銘柄を変えるようにしましょう。

ヨーグルトの種類によって、期待出来る効果が異なる?! 

ヨーグルトと言っても、複数のメーカーから様々な種類が発売されていますよね。
実は、商品によって含まれている菌の種類が異なり、期待出来る効果も異なるんです!
ヨーグルトを選ぶ際の、参考にしてみてください。

【明治 ブルガリアヨーグルト】
パッケージにも記載のある「LB81乳酸菌」には、高い整腸作用と便秘解消効果が期待出来ます。
その為、『美肌効果』が特に高いと言えます。

【メグミルク ナチュレ恵】
日本人の体に馴染みやすいとされる、「ガセリ菌SP株」「ビフィズス菌SP株」という菌が含まれています。
これらの菌は、生きたまま腸に届きやすく、『整腸効果』の他に、『脂肪燃焼効果』も期待出来るとされています。

【森永 ビヒダスヨーグルト】
酵素に強く、生きたまま腸まで届きやすい「BB536」というビフィズス菌が含まれています。
花粉症などの『アレルギー穏和効果』が期待出来ます。

【明治ヨーグルト R-1】
『免疫力を強化』してくれる、「OLL1073Rー1」という乳酸菌が含まれています。体調を崩したくない、という人にオススメ。

【ダノン BIOヨーグルト】
このヨーグルトの特徴は、『お腹に溜まったガスを解消』させること。『便秘予防』の効果も期待出来ます。

ご紹介したのは、ほんの数種類ですが、自分に合うヨーグルトを探してみてくださいね。
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