睡眠の質を上げる美女の7つのお約束

睡眠の質を上げる美女の7つのお約束

睡眠が大事なのはよくご存知かと思いますが、より美しくなるために心掛けたい7つの習慣をご紹介したいと思います。

睡眠の質を上げる美女のお約束1:夜、運動をしない

夜に運動をしてしまうと、体は興奮状態で目覚めてしまいます。本人は疲れてバタンキューのつもりでも、実際は熟睡できていないのです。運動したいのであれば、夜ではなく朝早く起きてしましょう。逆に朝にできない運動ならしないほうがいいです。

睡眠の質を上げる美女のお約束2:携帯電話を寝室に置かない

寝る直前までスマホを片時も離さず見ている人が多くいます。気になるのはわかりますが、寝る1時間前には見るのをやめ、寝室に持ち込まない方がベターです。寝る直前までスマホをいじっていると、脳が起きたまま眠りに入ろうとするので、睡眠の質が落ちてしまいます。また、夜中にメールが来て一瞬光ったりすると、体は起きなくても、脳は反応してしまいます。スマホを目覚まし代わりにしている人は、明日から目覚まし機能付きの時計をセットしましょう。

睡眠の質を上げる美女のお約束3:寝る前はお風呂に浸かる

お風呂の際はシャワーだけで済まさず、必ずゆっくり湯船に浸かりましょう。冷え性の人ほど湯船に浸かっていないものです。体が冷えたままではよく眠れません。湯船に浸かって体を温め、出てから1時間程度すると体温が下がってくるので、その体温が下がってきた頃くらいが眠気を誘ういいタイミングです。

睡眠の質を上げる美女のお約束4:空腹で寝ること

朝起きて、胃がもたれていることはありませんか?それは、胃の中に消化していない食べ物が残っているからです。寝ている間、消化器官が休んでいたわけではありません。あなたは寝ていても、胃は必死で消化を頑張っていたのです。眠っている間に胃が消化のために動いていると、睡眠の質は落ちてしまいます。寝る3時間前までには必ず食事を終え、それ以降は食事をとらないようにしましょう。

睡眠の質を上げる美女のお約束5:靴下を履いて寝ないこと

寒いからと靴下を履いて寝る人がいますね。寝る瞬間は寒さを感じるかもしれませんが、寝ている間は体温が変化します。ここで靴下を履いて寝ていると、体温調節がうまくいかず、かえって汗冷えを起こしてしまいます。靴下を履いて寝るのはやめ、寝る前にしっかり湯船に浸かってから眠りましょう。湯船に浸かってから眠れば、足は冷えないはずですよ!

睡眠の質を上げる美女のお約束6:起きる時間はいつも同じにする

飲み会などで夜遅くまでワイワイ楽しんだ後は、寝る時間も遅くなりますよね。しかし、翌朝は必ずいつもと同じ時間に起きるのが大切です。一度遅くまで寝てしまうと、翌朝起きる時間がいつもと違うことで、その日からリズムが狂ってしまいます。

睡眠の質を上げる美女のお約束7:お昼休みに仮眠をとる

眠くて仕方ないからといって、興奮作用のあるドリンクやコーヒーばかりを飲んではいけません。一時的には目が冷めても、その後どっと疲れが出てしまいます。代わりに、お昼休みにランチを食べたら、デスクで15分ほど仮眠をとりましょう。たった15分でも脳を休めれば、午後の仕事の効率は上がってきます。あまりに眠気がひどい場合は、ランチを抜いて、その分、昼寝の時間を増やすのもいいでしょう。
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