乾燥肌には尿素クリーム!でも間違った使い方してない?その効果とは

乾燥肌には尿素クリーム!でも間違った使い方してない?その効果とは

冬になると、ドラッグストアなどでよく目にするのが尿素クリーム。友達が尿素クリームを使ってみたら、なんと肌が赤くなってしまったと聞きました。使い方が間違っていたの?ということで、いろいろと調べてみました。

尿素クリームを使って良い部分とその効果とは

冬は手が乾燥するためハンドクリームが欠かせませんよね。尿素配合のものを使っている方も多いのではないでしょうか?
ただこの尿素クリーム、使い方を間違えると肌荒れを悪化させたり、痒みを引き起こすこともあるのです。
尿素クリームの効果とNGな使い方についてご紹介いたします。

尿素が効果的に作用する症状というのは「カサカサ乾燥している部位」と「角質で硬くなった部位」です。
というのは尿素は天然保湿成分の一つで角質層の中に元々含まれている成分なので、本来の潤いを取り戻すために効果的な成分なのです。また尿素にはタンパク質を分解する作用があるため、固くなった角質を柔らかくする効果も期待できます。
なので手だけではなく、かかとの角質などにも尿素配合のクリームは効果的に使うことができます。

尿素クリームのNGな使い方

尿素は効果が高いため、刺激が強く使い方を間違えると肌荒れを引き起こすことがあります。
尿素に使えない部位は「ヒビ」「あかぎれ」「肌荒れ」「健康的な肌」「敏感肌」です。尿素は刺激が強いので痛みを感じることもあります。また、尿素はタンパク質を分解する作用があるため使い続けると必要な角質も分解してしまい肌のバリア機能を低下させてしまうことも。特に乾燥などにも困っていなく健康的な肌の場合は尿素クリームを使うと肌のバリア機能を低下させてしまうので、乾燥していない方は使用は控えた方が良さそうです。
継続使用を控え乾燥や角質が気になる時だけ使うようにしましょう。
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