気づかずにやっていませんか?美容と健康にまつわるNG習慣とは

気づかずにやっていませんか?美容と健康にまつわるNG習慣とは

いまの時代、美容や健康にまつわる情報がたくさん世間に溢れていますよね。情報がありすぎて、どれが良いのか迷ってしまったり、良いと信じて実践してみたり。しかし、体に良いと思ってやっていた事が実は逆効果という事も!?

美容と健康の大敵!食事のNG習慣

【朝食を抜く】
朝は体が目覚めていないので、朝食は食べない方が良いと思っている人、それは間違いですよ!
朝食は交感神経のスイッチに最も有効と言われており、体を目覚めさせてくれます。
フレッシュジュースなども、食事を抜くよりは良いですが、なるべく咀嚼するものを選ぶようにしましょう。噛むことで脳が活性化されます。また、胃に食べ物を入れることで腸も動くので、便秘がちの人は積極的に食事を取りましょう。

【疲労した時にスイーツを食べる】
仕事で疲れが溜まってくる午後に、おやつとしてスイーツを食べている人は多いと思いますが、糖分過多はイライラの原因となり逆効果です。
糖分は吸収が早いので、血糖値が急激に上昇し、すぐ下がります。この変動に体は馴染めず、イライラしてしまうそうです。その結果さらに疲労感を抱いて、糖分を欲するという悪循環となります。
さらに、生理前に甘いものを頻繁に摂取していると、PMSの悪化に繋がる可能性があるので注意が必要です。

逆効果の場合も⁉︎ホルモン分泌にまつわるNG習慣

【ホルモン分泌のためにホルモンを食べる】
肉は女性ホルモンの原料であるコレステロールを含んでいる事は事実です。しかし、素材が揃っていても、自力でホルモンを作り出すシステムがうまく働かなければ意味がありません。
さらに、過剰な肉の摂取は腸内環境を悪化させ、免疫力を低下させるために女性ホルモンにも影響を及ぼします。

【大豆イソフラボンのサプリを摂取する】
普段の食事でまかないきれない栄養分を補助するのがサプリメントです。サプリメントや栄養食品だけでホルモンバランスを整えるのは難しいのです。大豆イソフラボンをサプリで摂る場合、1日30㎎までと上限が定められています。
過剰に摂取してしまうと、かえって弊害が起きてしまう事も。バランス良く栄養を摂るための基本はやはり食生活にあります。

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