味の好みと一緒に自分の体質に合わせて選ぶ!お茶の効能特集

味の好みと一緒に自分の体質に合わせて選ぶ!お茶の効能特集

生活の中で不可欠といっても過言ではないのが、お茶を飲む習慣。実はお茶には、体を冷やすお茶、温めるお茶など、種類によって違う効能があるんです。味の好みはもちろんですが、自分の体質に合わせてお茶を選んでみてはいかがでしょうか。

体質別に選ぶ!体を温めるお茶

むくみや手足の冷えを起こしやすく、胃腸が弱い人は、体が冷えやすいタイプと言えます。体を温めて代謝を上げる作用のあるお茶をおすすめします。

【ジャスミン茶】
茶葉にジャスミンの香りを吸着させたお茶です。爽やかな香りがストレスを和らげ、体を温めます。

【紅茶】
茶葉を完全発酵させたお茶です。芯から体を温めます。特に冷えが辛い時には、ミルクや生姜を加えるとより温熱効果がアップします。

【杜仲茶】
杜仲(トチュウ)の葉を乾燥させたお茶です。コラーゲンの代謝を促してくれるそうで、肌をきれいにします。また、内臓を強化し、疲労回復や腰痛にも効果があるそうです。

【メイグェイ茶】
ハマナスの花を乾燥させたお茶です。血行を促進し、体を温めてリラックスさせる作用があると言われています。

体質別に選ぶ!体を冷やすお茶

便秘がちで吹き出物が多かったり、汗をかきやすい人は体に熱がこもりやすいタイプと言えます。体の熱をとりのぞく作用のあるお茶を飲んで、体調を改善しましょう。

【烏龍茶】
緑茶や紅茶と同じ茶葉から作られる半発酵茶です。脂肪を分解する働きがあるそうなので、肥満でお悩みの方におすすめです。

【どくだみ茶】
どくだみの葉を乾燥させたお茶です。抗菌・解毒作用があります。体の熱を冷まして、便秘の解消にも効果が期待できるそうです。

【ロンジン茶】
中国緑茶の代表的なお茶と言われています。喉の渇きを潤して爽やかな香りが気分を爽快にさせます。

【菊花茶】
白菊を乾燥させたお茶です。体の熱を取って、気分を鎮めます。うるおいを与え、目の疲れを癒す効果もあると言われています。
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