冷え冷えボディは内側から温めよう!冷え症の体温を上げる方法とは

冷え冷えボディは内側から温めよう!冷え症の体温を上げる方法とは

厚着をしても、靴下を履いても冷え冷えの指先や足先…。冷え症の人は、いくら外側から体を温めても限度がありますよね。そんな方のために、体の内側から体温を上げていく方法をご紹介していきたいと思います。今冬は、目指せ「脱・冷え症」です!

冷え症=体温が低いことのデメリットとは

手足や足先が冷たい冷え症の人は、体温自体も低めなことがほとんど。平均的な平熱は、36~37℃ほどとされていますが、これ以下に体温が下がってしまうと、寒いだけではなく色々なデメリットが表れてきます。
■基礎代謝の低下:体温1℃で20%も基礎代謝が違う!
■免疫力の低下:低体温のほうがガンになりやすい
■不妊になりやすい:受精卵が着床しにくくなることも

体にとっていいことが全くない低体温は、特に女性にとっては由々しき事態。どうすれば体温を上げることができるのでしょうか?

冷え症の体温、どうすれば上がる?

体温が低くなってしまう原因は実に様々なので、断定するのはなかなか難しいところです。しかし、中でも主な原因と考えられているのがこの3つです。
●筋力の低下:運動不足による筋肉の減少など
●血行不良
●自律神経の乱れ

筋力の低下と血行不良を改善するには、なんといっても筋トレがおすすめ!鍛えるのであれば、できるだけ大きい筋肉を鍛えると効果的です。
人間は2足歩行の生き物なので、身体全体を支える下半身の筋肉が大きいのが特徴。下半身全体を鍛えられるスクワットをすると効率的に筋肉量を増やすことができます。筋肉は結構を促すポンプのような働きをしているので、筋肉が増えると自然に血行も改善するというわけです。

筋肉を増やすためには、トレーニングだけではなく筋肉を作る栄養素を摂る必要があります。以下の栄養素を、偏りなく摂取するようにしましょう。
■たんぱく質:肉、魚、卵、大豆など
■糖質:ごはん、パン、芋類など
■ビタミンB:納豆、バナナ、レバーなど
■脂質:植物性オイル、ナッツなど
■ミネラル類:貝類、海藻類など

そして、自律神経が乱れるのにもストレスなど色々な原因がありますが、よくあるのが睡眠不足による乱れです。睡眠不足の場合、1日6~7時間の睡眠をコンスタントに取れるようにすると、自律神経の働きも落ち着いてきます。

筋力の低下、睡眠不足などに思い当たるところがある方は、こうした方法で体温を上げることができるかもしれません。お風呂や衣服などの冷え症対策も行いつつ、体温自体を上げるように努めてみましょう。
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