その行動は間違いだった!? やってしまいがちなNG行動まとめ

その行動は間違いだった!? やってしまいがちなNG行動まとめ

例えば「豆乳に含まれる大豆イソフラボンには女性ホルモンに似た作用があるから飲むと健康に良い」といったように、良かれと思ってやっていた行動が、実は逆効果に繋がる可能性があるという例があります。今回は、やってしまいがちなNG行動をまとめました。

良かれと思っていたことが実は間違いだった!?やってしまいがちなNG行動

世の中には健康や美容にまつわる知識や情報があふれています。
かいつまんで得た知識によって、良かれと思って実践していた行動が逆効果になってしまうこともあるのです。
日常の中でやってしまいがちなNG行動をまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

やっていませんか?NG行動5選

【寒い日にはタイツを二重にして履く】
二枚重ねで履いた方がより温かくなりそうなイメージがありますが、脚全体を締め付けて圧迫してしまうので、かえって血液の巡りが悪くなってしまいます。
寒い日は、厚手のタイツにウールや毛糸のパンツなどを合わせるなど、素材や組み合わせを工夫してみてください。腰回りにカイロを貼るのも効果的です。

【朝は生のフルーツを食べる】
フルーツの果糖は吸収が早いために、脳を素早く目覚めさせると言われています。そのため朝にはぴったりなのですが、生の果実は水分を多く含んでいるために、身体の熱を奪いやすいというマイナス面もあるそうです。
冷えを避けるためにおすすめなのが、水分を飛ばしたドライフルーツです。なるべく無添加のものを選ぶようにしましょう。

【乳製品をたくさん食べるようにしている】
乳製品の摂取が過剰になると、ホルモンバランスが乱れる可能性があります。
日本人は、動物性脂肪や動物性たんぱく質の分解能力が比較的低いと言われています。乳製品の摂りすぎで、それらが腸に長く留まると、悪玉菌のエサになり、腐敗が進んでしまいます。
また、依存度の高い生クリームなどは高脂肪を含んでいます。その結果、ホルモンバランスを崩して乳がんなどを引き起こす要因になってしまいます。

【女性ホルモンに似ている大豆イソフラボンをたくさん摂取している】
ホルモンは外から補給する前に、まずはいかに自らのホルモンをバランスよく分泌させるかが重要となります。
ホルモン様物質に頼ってばかりいると、受容体が勘違いをし、自らホルモンを分泌する力が弱まってしまう可能性があります。そうなるとかえってホルモンバランスを崩してしまう可能性が高くなるそうです。



いかがでしたか?私は以前、良かれと思って豆乳をたくさん飲みすぎたり、重ね履きをしてしまっていました。
思い当たる行動をしている人は、ぜひ見なおしてみてくださいね。
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