誰でもできる!? 道具要らずで美肌をつくるオススメ保湿ケアはこれ!

誰でもできる!? 道具要らずで美肌をつくるオススメ保湿ケアはこれ!

みなさんは毎日どのようなスキンケアをしていますか?特別な道具も必要なく、今からでも始められるオススメ保湿ケアがあるのでご紹介します。きちんと手入れをして、乾燥にも負けないしっとり肌をGETしちゃいましょう!

ハンドプレスで簡単保湿ケア?

スキンケアをおこなう際、ハンドプレスでは塗りムラが出来そうで不安…という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
確かに、ハンドプレスはコットンなどを使用するスキンケアに比べ、どうしても指の隙間による塗りムラができてしまったり、細かいところへのアプローチが不十分な気がしてしまいますよね。
ですが、ハンドプレスはじっくりと体温で化粧水などをお肌に染み込ませることができるので、保湿ケアにはとてもオススメなんです。
ハンドプレスも正しいやり方で行えば、塗りムラを減らすことだってできますよ!
ではどのようにおこなえば、ムラなく、より効果的にハンドプレスでスキンケアができるようになるのでしょうか?早速見ていきましょう!

正しいハンドプレスで保湿ケア

ハンドプレスでよりムラなくスキンケアをするためのポイントを3つご紹介します。

1、輪郭まわりは左右逆の手を使う
輪郭まわりの保湿をする際、両手で包み込むようにしている方も多いと思いますが、実は逆の手を使った方が、輪郭まわりに手のひらがフィットして、ムラなくスキンケアが出来るんです。
例えば、左側の輪郭まわりに化粧水などをつけたい場合は右手でしっかりとプレスしてあげましょう。そのとき、首を逆に傾けるととても塗りやすいですよ。耳の裏・エラ・顎を大きく包み込むようにするとなお良いでしょう。

2、細部のケアは指の腹を使う
手のひらだけでは、細部へのアプローチが不十分になってしまう可能性があります。
目の下、眉間、瞼、こめかみ、小鼻などは手のひらだけでなく、指の腹もうまく使ってケアしてあげしょう。
特に瞼や目の下はとても乾燥しやすく、乾燥によるシワも出来やすいところですので、塗り残しが無いよう気をつけてくださいね。

3、じっくり時間をかける
これはスキンケアの基本ですよね。1つ1つのステップを、じっくり時間をかけておこないましょう。
化粧水がまだ浸透していないうちに、乳液、美容液と次々に塗るのではなく、十分お肌に馴染んでから次のステップに移るようにしてください。

いかがでしたか?
ハンドプレスによるスキンケアは、擦ったり、叩いたりしてしまうとお肌にダメージを与えてしまいますので、「じっくり」「優しく」「丁寧に」ということを心がけてみてくださいね。
また、直接手で顔に触れることで、今の自分のお肌の状態とも向き合うことができますよ。

お肌の乾燥が気になるという方は、正しいハンドプレスでムラなく保湿ケアしてみませんか?

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