らくちんダイエット!正座するだけのお風呂ダイエットと痩せる入浴法

らくちんダイエット!正座するだけのお風呂ダイエットと痩せる入浴法

「お風呂ダイエット」とは、普段のお風呂の入り方を少しだけ工夫して、身体が消費するカロリーを増やすダイエット方法です。特別な運動は必要とせず、お風呂の入り方を工夫するだけでダイエットになるので、とっても簡単です。

ダイエットに効果的な入浴法

入浴がダイエットに効果的なことはみなさんご存知だと思います。しかし、本当に痩せる入浴法とは一体どんな方法なのでしょうか。

【食前の入浴で食欲抑制】
お風呂に入り身体を温めると、身体中に血液がめぐり、血液がよく循環します。結果、消化器官に血液が集まるまでに時間がかかり、胃腸の働きが鈍る事から、食欲が減退する効果が期待できるのだそうです。
さらに、空腹時の入浴は、今身体にある脂肪を優先的に燃焼する効果があるそうですよ。

【40度のお湯に15分浸かる】
副交感神経と交感神経の狭間の温度と言われています。食欲をおさえつつ、副交感神経に早く切り替わることができるので、ダイエットに必要な質のいい睡眠にもつながります。

副交感神経が優位になると、リラックスして食欲旺盛になるそうです。食欲を抑えるためには、40度のお湯に浸かり、新陳代謝を活性化させ、交感神経を適度に優位に保つことが必要になってくるんです。

お風呂で「正座」がダイエットにつながる

お風呂ダイエットをさらに効果的にしてくれるのが、正座して入浴するダイエット方法です。

【ふくらはぎを加圧する】
ふくらはぎは、重力で下半身に流れてきた血液を再び上半身に送り返すポンプの役割を果たしているそうです。その働きから、「第2の心臓」とも呼ばれています。
普段の生活でふくらはぎを動かす時間が少ないと、下半身に流れてきた血液が下半身にたまりやすくなります。その結果、全身の血流が悪くなって、下半身がむくんだり太りやすくなってしまうんです。
そこでオススメしたいのが、「正座しながらお風呂に入ること」です。正座すると、お尻でふくらはぎ全体を加圧することができるので、全身の血流を良くする効果が期待できます。
加圧すると一時的に血流が悪くなりますが、加圧を止めた時、その反動で体が血流を高めようとしてくれる作用が期待出来るんです。

正座を約90秒キープしたら姿勢を崩す…という風に、無理することなく実践してみましょう。かかとをしっかり付けるのがポイントですよ。
かかとを離してしまうと骨盤が歪んでしまう恐れもあるので、かかとを付けることを意識しましょうね。
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