涙で腫れあがった目をぱっちりおめめにする方法&冬の乾燥対策とは

涙で腫れあがった目をぱっちりおめめにする方法&冬の乾燥対策とは

女性の涙には理由がないと言われています。
悲しくなった時だけでなく、感情が大きく動かされた時にも自然とこぼれるからです。
だけど、そのままにしておくと腫れやむくみが引かないだけではなく乾燥の原因にも。
困った時のおブス目対策をご紹介します!

男性とは違う女性の涙の原因&涙と乾燥の関係とは?

よく男性に「泣いている理由が分からない」と言われる。
なんだか寂しくなって泣いてしまう時がある。
そんな経験をした方も、少なからずいるのではないでしょうか。
涙の作られるメカニズムは一緒でも、女性が涙するときは男性と違った心理が働いていると言われています。

【女性が涙するワケとは?】
一般的な涙の理由としては、悲しいことがあった時やツライことがあった時です。
なんでも、脳内に分泌される不快なホルモンを体外へ排出し悪影響から身体を守ろうとしているからなのだそう。
また強い痛みを感じた時も涙を流しますが、これは痛みによるショックやストレスを緩和させようとする働きだと言えます。

ですが女性の場合、こうした理由に加えて「感情の起伏」が涙を流す理由になっていることが多いのです。
「悲しい」や「ツライ」、あるいは「痛い」などはっきりとした一つの理由がなくても女性は涙します。
個人差はありますが、感情が強く動かされることで泣いてしまうのです。
いわば女性にとっては汗と同じようなものであり、泣こうとして泣いているわけではない為、意志の力で止められないこともあるというわけです。
またこれは男性の涙の性質とは異なる為、異性にとっては理解の難しいものでもあります。

泣いた後の目は瞼が腫れむくんだ状態になり、瞳もまっ赤に充血してしまいます。
さらに乾燥の冬は、皮ふの薄い目元の水分が涙と一緒に流れたり蒸発したりしてしまい、シワなどの原因にも。
冬はもちろん、どんな時でも涙を流した後の目元のケアが大切なんです。

乾燥から目を守り、おブス目をぱっちりおめめに変える対処法とは

では、腫れぼったい涙目を解消するにはどのような方法が効果的なのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

【瞼の腫れに効果的な2つのアプローチ】
(1)瞼のマッサージでぱっちりおめめに!
まず、瞳を閉じた状態で中指を使い、目頭から目尻に向かって眉毛の下あたりを軽く押さえます。
目尻までいったら、こめかみまで指で押していき、3~5秒ほどこめかみを指圧します。
次に、目の下を同じ要領で目頭から目尻に向かって中指で軽く押していきます。
目の下もこめかみまできたら、同じようにピンポイントで指圧します。

この流れを1セットとして行うことで、瞼の腫れの引きを早める効果が期待できるのだとか。

(2)コットンアイパックでぱっちりおめめに!
コットンに冷たい化粧水をしみ込ませ、閉じた目の上にそっと置き5分ほどそのままにします。
常温の物より冷たい物の方が即効性が期待できる為、化粧水はあらかじめ冷蔵庫で冷やしておきましょう。
手元に化粧水がない場合は水で濡らしても構いませんが、その後の目元の保湿ケアをおろそかにしないよう注意が必要です。

【乾燥予防の為の目元ケア】
上記に加えて、乾燥の気になる冬は目尻のシワを防ぐ為の保湿ケアも一緒に行いましょう。
とても薄く繊細な目元の皮ふ。強く押したりこすったりするのはNGです。

そんな目元のケアに有効なのは、保湿クリームをしっかり浸透させてあげること。
化粧水の蒸発を防ぎ、不足しがちな目元の油分を補う役割が期待できるからだとか。
クリームをつける際は、中指に適量を取り目元に塗った後、上からそっと指で押さえ温めてあげることで浸透率を高めるのがポイントです。
皮ふの奥まで栄養が行き渡りやすくなり、より美容効果が期待できると言われています。

いかがでしたか?
外に出るのは恥ずかしいおブス目をぱっちりおめめにする為の方法、困った時に実践してみてくださいね!
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