シワシワ“老け手”は絶対イヤ!乾燥対策+αの○○ケアが鉄板

シワシワ“老け手”は絶対イヤ!乾燥対策+αの○○ケアが鉄板

シワが深く刻まれた“老け手”は、女性を年齢より老けて見せてしまう要因の一つ。若々しい手を保つには、乾燥対策にプラスして○○ケアが必要なんです。今の季節についおろそかになりがちなその対策とは、一体何なのでしょうか?

老け手を招く、乾燥+○○の脅威

女性の年齢を顕著に現すパーツとして有名なのが、首と手です。特に、日常生活で隠すことが難しい手は老けないようにしっかりケアしておきたいところ。

手のシワを深くする要因として思い浮かぶものは、まず「乾燥」ですね。ハンドクリームがもはやプレゼントの定番となっていることからも、多くの女性が手の保湿ケアを行っていることがうかがい知れます。しかし、手の老化を招くのは乾燥だけじゃないんです。

シワシワの老け手を作る主な原因、それは「紫外線」。紫外線のうちA波と呼ばれるものは真皮まで届き、お肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンを破壊します。そうして肌がたるんだりシワができてしまう現象を、「光老化」と言うのだとか。なんと、驚くことにお肌の老化のおよそ80%がこの光老化によるものなのだそうです!

夏場に比べてUVケアがおろそかになりがちな冬、手にハンドクリームを塗っただけで老け手対策は万全だと思っていませんか?おばあさんのような手になってしまう前に、現在のケアを見直していきましょう。

乾燥対策&UV対策で老け手を防ごう

では、老け手を防ぐにはどのようなハンドケアを行っていったらいいのか、乾燥対策も含めて改めてご紹介していきたいと思います。

1)手のUVケアは365日
光老化を防ぐためには、とにかくUV対策の抜けを作らないことが大切。紫外線の強弱に関わらず、日焼け止めは一年中手にも塗るようにしましょう。SPFの数値は高くなくとも、毎日きっちり塗ることで効果を発揮してくれるんです。
私の場合は、朝「日焼け止め+ハンドクリーム」の重ね塗りをし、日中はUVカット効果のあるハンドクリームを何回か塗り直しています。

2)「濡れたら拭く」が鉄則
手の乾燥を招く原因の一つとして、手が濡れることが考えられます。手に付いた水滴は、蒸発するときに手表面の水分を奪っていってしまうんです。手洗いや食器洗いの後は、水分をしっかり拭き取って保湿を行うのがベストです。

3)寝る前のハンドマッサージが効果的
ハンドクリームを塗った後、ハンドマッサージをすることでさらにシワやたるみを防ぐことができます。紫外線や乾燥で傷ついた肌が修復されるピークの時間帯は22~2時なので、ハンドマッサージで血行を促進させてから眠るのが老け手を遠ざけるコツです。

4)就寝中のスペシャルケアが吉
日中こまめにハンドケアを行うのはなかなか難しいですが、寝ている間に手が潤うようなスペシャルケアを行えば、効率的・効果的な保湿ケアを行うことができます。化粧水をたっぷり手になじませてからハンドクリームを重ね、ナイトケア手袋を着けて眠るだけでOKです。

保湿ケアにどうしても偏ってしまいがちなハンドケアですが、シワの少ない若々しい手をキープするためにはUVケアも必須です。UVケア・保湿ケアの二本柱を常に心がけ、老け手知らずな女性になりましょう!
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