冬になるとありがちなお風呂上りの「かゆみ」…何とかしたい!

冬になるとありがちなお風呂上りの「かゆみ」…何とかしたい!

みなさんはお風呂でこんな経験ありませんか?湯船に入って気持ちよく入浴したあとに、お風呂から上がるとなぜか体が痒い…。しっかり洗ったはずなのにどうして?今日はそんな疑問について調べてみました。一緒に見ていきましょう。

お風呂上りに肌のかゆみを感じるのは?

寒い日が続くとあっつい湯船に入って温まってから寝たいですよね。
でも、あったかいお風呂から上がるとなんだか体がムズムズ痒い、という経験はありませんが?

一番の原因は肌が乾燥して弱っているのが原因だったりします。お肌が弱っていると刺激を受けやすくなってしまうので熱いお風呂に入ったとき熱さにやられてしまうからです。

お風呂あがりのムズムズ痒さ対策をご紹介いたします。

1. ごしごし洗わない
体を洗う際に強くこすりすぎると、肌の表面の皮脂が落ちすぎてしまい、角質層内の水分が逃げだしやすくなるので、入浴後の過乾燥の原因になることがあるそうです。
体を洗う際は、皮脂を落としすぎないよう優しく洗いましょう。
そして乾燥が特に気になる人は、湯船に入る前に洗うことをお勧めします。

2. 熱すぎるお風呂に入らない
乾燥が気になる肌への適温は、38~40度くらいの少しぬるめのお風呂がいいと言われています。
42度以上のお風呂は、必要とされる油分を奪う可能性があると言われているのです。

3. 長風呂をしない
長く使っていると肌の水分がどんどん外に逃げ出してしまうので、乾燥しやすい人は長時間の入浴に気を付けましょう。

お風呂上りの乾燥対策

お風呂の入り方に気を付けていても乾燥する季節なので、やはりどうしても乾燥してします、という方はお風呂上りや入浴中にお手入れをして乾燥対策に臨みましょう。

1. ボディクリーム
保湿成分の入ったボディクリームで積極的にお手入れしましょう。
お風呂上り5分以内に、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が含まれているものを使用するのがお勧めです。
かかとなどの角質の厚い部分は尿素入りのもので別途お手入れできると、良いですね。

2.保湿成分の入った石鹸
クリームなどのケアが面倒くさいという人は、日々使用しているボディソープや石鹸を、保湿成分の入ったものに変えてみるといいかもしれません。

3.入浴剤
湯船に入れる入浴剤は、しっとりした保湿成分の入ったものを使用するようにしましょう。
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