足のいや〜なニオイをシャットアウト!紅茶の足湯が効くらしい!

足のいや〜なニオイをシャットアウト!紅茶の足湯が効くらしい!

ブーツの登場回数が増えるこの時期、気になる足のニオイケアは入念に行いたいところ。そこで、身近にある紅茶のティーパックを使った、ニオイ対策法をご紹介します。

ブーツの季節がやってきました! そこで気になるのは足のニオイ。ブーツを脱いだ時に「や、やばい...」とヒヤヒヤしたことがある人もいるのでは? そこで、身近にある「紅茶」のティーパックを使った足のニオイケアをご紹介。夏よりも足のケアに対する意識が低下する今こそ、フットケアを見直してみて!

紅茶に含まれるタンニン酸でニオイ予防!

夏に比べると汗をかいていないと思いがちですが、ソックスやタイツなどで覆われたうえ、ブーツを履いている足元は、想像以上に汗をかいています。その汗がブーツや靴の中で蒸れて、雑菌が繁殖。これがニオイの元なんです。紅茶にはタンニン酸という成分が含まれ、汗を分泌する「汗腺」を乾燥させて、ニオイの原因となる足の汗を抑えてくれるというメカニズム。だから足のニオイを防ぐと言われているんです。

紅茶足湯のやり方

1. 洗面器に足がつかる程度の湯量の紅茶を濃いめに淹れる
2. 足が入れられる40℃前後の温度に紅茶を冷ます
3. 紅茶を淹れた洗面器に足を30分間つける
4. 初めて紅茶足湯をする場合は1週間毎日、その後は週1回を目安に行う

テレビや映画を観たり、読書をしたりしながら行えば、30分という時間はあっという間! 手足が冷える寒い季節なら、冷え症の改善にもなるという一石二鳥は嬉しいですね。

紅茶足湯のあとは角質ケアをするのにも絶好のタイミング。蒸れた足に繁殖した雑菌のエサとなるのがこの角質。ニオイの元になる角質を除去すれば、さらに安心です。

洗面器と紅茶のティーパックで行える紅茶の足湯で、ブーツを脱いでも臭わない、爽やかな足を目指しましょう!


お話を伺ったのは...
自然療法セラピスト・長谷川和美さん
東洋医学に興味を持ちスイナ(中国固有の手技療法)を勉強し、気の流れが健康と深く関わりを持つことを学ぶ。後にリッツカールトン東京にて活躍。さらにスキルアップするため渡米し、多くの自然療法を修得。2013年に帰国しHARMONITYを設立。多くの著名人からの高い評価を受けているセラピスト。

photo : shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。ご自身の責任においてご利用ください。

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