シャワーでも温活!シャワーで済ませたい日に心がける3つのポイント

シャワーでも温活!シャワーで済ませたい日に心がける3つのポイント

体を芯から温めるためには、浴槽に浸かるのがベストだということはご存知ですよね。でも、シャワーで済ませたい日もきっとあるはず。そんな日でも、体をしっかり温めるための3つのコツをご紹介したいと思います。冷え症の方必見です!

温活中でもシャワー入浴がしたい日は…?

美容のため、健康のためにも日々“温活”を心がけている女性は多いですよね。でも、「毎日湯船に浸かりましょう!」という温活の基本、なかなか実践できない日だってあるでしょう。
そんな日も、いくつかのポイントを心がけるだけでしっかり体を温めることができちゃうんです。色々な事情でなかなか湯船に浸かれないという人も、気にせず温活を継続していきましょう!

身体がポカポカ温まる、シャワーのコツ

では、シャワー入浴の日に心がけていきたいポイントをご紹介していきます。

1)シャワーと足湯を並行して行う
体を温める方法として、足湯はとても有効な方法です。以前美BEAUTEでもご紹介したことがありますね。
シャワーを浴びながら足湯を行うことで、効率的に体を温めることができるんです。
お風呂の椅子に座ってシャワーを浴びるという人は、洗面器に熱めのお湯を張って足湯を行いながらシャンプー等を行います。立ってシャワーを浴びるという人は、栓をした浴槽の中でシャワーを浴びるだけでOK!シャワーのお湯が浴槽に溜まり、足湯になってくれるんです。

2)リンパが集中している場所にシャワーを当てる
シャワーは強い流水のため、体の表面に関して言えば湯船よりも早く温めることができると言われています。しかし、体の内部がなかなか温まらないため、温活中の女性には不向きとされているんです。
シャワー入浴で済ませてしまう日は、リンパが集中している場所にシャワーを当てることで、体の芯から温めることができます。
■リンパが集中している場所:
・脇の下
・耳の真下
・両腕の付け根
・両脚の付け根(前側)
・両膝の裏側
これらの部分に意識してシャワーの水流を当てていると、体がポカポカしてくるのを感じられると思いますよ。

3)冷水・お湯を交互にかける
実は、冷水を体にかけると血行が良くなるってご存知ですか?シャワーを浴び始める際に、膝下に冷水をかけてみましょう!冬場に上半身(心臓近く)を急激に冷やすのは危険なので、あくまで足先から少しずつ水をかけていきましょう。冷水に抵抗があるという人は、温度が低めのぬるま湯程度でもOKです。
その後にいつもの温度のシャワーを浴びると、特に膝下がとても温かく感じられます。
※あくまで無理はせず、一気に体を冷やさないように心がけましょう。心臓が弱い方は、この方法を実行するのは避けてください。

これらのポイントについて気を付けるだけで、シャワーでもばっちり体を温めることができちゃうんです。ますます寒くなっていくこれからの季節、引き続き温活を続けていきましょう!
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