チョコレートは太るって本当?太りにくいチョコレートはある?

チョコレートは太るって本当?太りにくいチョコレートはある?

もうすぐバレンタインデーですね。チョコレートをあげる方も自分にご褒美にチョコを買う方もいらっしゃるのではないでしょうか?チョコレートって太ると思われがちですが、実際どうなのでしょうか?太らないチョコレートをご紹介します。

チョコレートって太るの?

結論から言いますと太るチョコレートと太らないチョコレートがあります!チョコレート自体は太りにくと言われているのですが、太る原因はチョコレートに含まれる「脂質」と「糖質」が理由です。

この糖質も砂糖の種類によって太りやすさが変わってきます。砂糖は白砂糖、黒糖、きび糖などはさとうきびから作られますが、白ければ白いほど精製度が高くなり、太りやすくなります。てんさいから作られるてんさい糖などは、ビタミン・ミネラル、オリゴ糖が豊富に含まれており、温かい地域で作られるサトウキビとは異なり、寒い地域で作られるてんさい糖には、体を温める作用もあります。

なので砂糖の種類をみることで太りにくいチョコレートを選ぶことができます。

実はチョコレート自体は「太りにくい」食べ物です。「カカオバターの主成分ステアリン酸は吸収率が低く、低カロリーなので意外にも健康的な食材」なんだとか。
そして、このステアリン酸には血中コレステロール値を下げる効果、カカオ成分には虫歯を抑制してくれる効果も期待できます。選び方で太りにくいチョコレートを食べることができそうですね。

太りにくいチョコレートの選び方

砂糖がたっぷりの甘いチョコレートを沢山食べると確実に体重が増し、糖尿病になる可能性もあります。
ミルクチョコレートもビターチョコレートもどちらも高カロリーである事に変わりはありません。太りにくさの鍵はカカオがどれだけ含まれているかです。

【太りにくいチョコレートとは】
・砂糖の量が少ないもの
・砂糖が白砂糖ではない黒糖や果実由来の甘さやてんさい糖を使っているもの
・カカオ70%のビターチョコレート
【太りにくい食べ方】
50グラムのチョコレートを食事の20分前にゆっくり食べると食欲も抑えられ、チョコレート自体のカロリーも消費することができます。

チョコレートを選ぶ際に参考にしてみてくださいね。
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