二の腕痩せの最終手段!振袖たるみをどうにかして細くする!

二の腕痩せの最終手段!振袖たるみをどうにかして細くする!

35歳をすぎてからは“太さ”に加えて、“たるみ”も悩みに追加。振袖のようなたるんだ脂肪とともに、肌のハリもなくなってきました。振袖状態の脂肪を引き締めようと、壁腕立て伏せを毎日しても、全く変化なし。ここは奥の手、二の腕痩せコースがあるエステに行ってきました!

他力本願のスーパー二の腕スリム

腕立て伏せや、マッサージなどを毎日続けていても、全く変化がない私の二の腕。自力で細くするのは限界だと判断し、なかなか勇気がいる値段だったものの(2万円強!)、スタイルMの「スーパー二の腕スリム」のコースを受けに行ってきました。

まずは、気になる冷えやコリをゆるめるべく、サーモXというマシーンで皮膚の深層まで熱を届けて、脂肪を流すところからスタート。痛みはまったくなくて、マッサージをされているような感覚で、身体の芯から温まっているのを感じます。

その後、肩や肩甲骨周り、腕などを念入りに手もみでマッサージをしてもらいました。途中、仰向けになり背中にテニスボールを入れて、ユサユサと揺らされながらマッサージ。自宅で仰向けになって背中にテニスボールを挟むだけでもコリにいいそうです。

そういえば、以前に通っていたジムでもテニスボールを使ってコリをほぐしたことを思い出しました。すっかり忘れていたこの方法。テニスボールは安く買えるし、背中に挟むだけでいいなら、家でもたまにやってみよう!

二の腕を細くするには、背中や肩を鍛え、冷えをとる!

二の腕が太くなってしまう原因には、冷えと姿勢が大きく関わっているみたい。そして背中の筋肉が動いているかも重要。コリ固まっていたり、座り仕事で腕より先だけ動かしていると、背中の筋肉が動きにくくなるそうです。(まさに、私のことだ!)。
二の腕を細くしたいからと腕ばかり鍛えていただけれど、実は背中や肩のトレーニングも重要なのか。
テニスボールを挟んだり、意識して肩甲骨を引き寄せたり、姿勢を正すようにします。ちょっとの工夫で家やオフィスで、トレーニングができることを再発見!

それにしてもどこに行っても言われることが「冷えをとること」と「正しい姿勢で過ごすこと」の大切さ。どちらもダイエットの重要キーワードですね。白湯や温かい飲み物で内側から温めることと、日頃から姿勢良く!を心がけて、二の腕もスーパースリムになりたい。
ビフォー・アフターの写真です。ちょっとだけ引き締まったのがわかりますかね…?やっぱり二の腕痩せは難しいなぁ。もっと細くしたいよ~。

冷えと姿勢に気をつけることは今すぐできるので、できる範囲で二の腕痩せを目指してがんばります。ほっそりした二の腕になって続報をお知らせしたいものです!ご期待あれ…。
【咲子の出費(咲子体験時の金額)】
●スーパー二の腕スリム 23,760円(税込)

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