ダイエット&胃腸が弱っている時に選びたい「お菓子&デザート」とは

ダイエット&胃腸が弱っている時に選びたい「お菓子&デザート」とは

ダイエット中でも、お菓子やデザートなど甘いものが食べたくなる時はありますよね。また、ストレスや過労、暴飲暴食などさまざまな理由から胃腸が弱っている場合でも、スウィーツを欲している時があるものです。そんな時の選び方のコツをご紹介します。

ダイエット&胃腸が弱っている時に!お菓子選びのポイント3つ

ダイエット中は甘いものの誘惑がツライもの。
お菓子は控えるのがベターですが、ガマンばかりしていてはかえって心と身体の負担にもつながってしまいます。
また、胃腸が弱っている時でもお菓子やデザートが食べたくなる時ってありますよね。
今回は、そんな時にオススメなお菓子選びのポイントについてご紹介します。

【お菓子&デザート選びのポイント3つ】
甘いものが食べたくなったら、次のポイントに気をつけながら選ぶのがオススメです。

○「油ものは避ける」
油を多く使ったお菓子やデザートは、高カロリーな上に消化にも時間がかかる為、あまり好ましくありません。
ポテトチップスなどのスナック菓子、チョコレートやケーキなどの脂質の多いデザートは控えるようにしましょう。

○「冷たすぎるものは避ける」
アイスクリームなどの冷凍もののスウィーツは、内側から一気に身体を冷やしてしまいます。
特に胃腸が弱っている時にはダメージも受けやすい為、控えるようにするのがベター。

○「大きい袋に入っているものは避ける」
お得だからと、つい大容量のお菓子に手が延びてしまう方は要注意。
食べ過ぎにつながってしまうからです。
ダイエット中の方は特に、大きい袋に入っているものではなく個別包装されているお菓子を選ぶようにしましょう。

ダイエット&胃腸が弱っている時にお菓子が食べたくなったら

上記の3つのポイントを踏まえ、ダイエット&胃腸が弱っている時に選びたいお菓子やデザートには、どのようなものがあるのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

【オススメのお菓子&デザートとは】
○プリンやゼリー
○パンナコッタ
○ヨーグルト
○果物やドライフルーツ(マンゴー・みかん・ブルーベリーなど)
○寒天
○低GI食品(ソイジョイなど)

GI(グリセミックインデックス)は、食品に含まれる糖質の吸収の度合いについて表したものです。
一般に、GIの値が低いほど糖質の吸収が穏やかだと言われています。
ダイエット中の方は、基準値となる「GIが55以下」のお菓子やデザートを選びたいところ。
その点、ヨーグルトやゼリーはGI値も低めのものが多く、カロリーも控えめなものがほとんどです。
ダイエット中や胃腸が弱っている時には積極的に選ぶのがオススメですよ。

また、果物に関して言えば、スイカとパイナップルを除くほとんどの果物がGI値が低いと言われています。
ミネラルやビタミンも一緒に摂ることができる為、デザートには特にうってつけなのだとか。
ちなみにアイスクリームやポテトチップス、カステラなどはGI値が56~70ほどあるそうなので摂り過ぎに気をつけましょう。

いかがでしたか?
その時のコンディションに気を配りながら、ガマンし過ぎない楽しい食生活を送りましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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