あなたは大丈夫?オーラルケアの陥りがちなNGポイント6つとは

あなたは大丈夫?オーラルケアの陥りがちなNGポイント6つとは

毎日の歯磨きは口内環境を整える為に欠かせません。ですが、間違ったケアをしている方も意外と多いのだとか。
誤った習慣を身につけてしまうと、魅力的な口元も台無しに…あなたのオーラルケアは大丈夫?
今すぐNG項目をチェックしましょう!

意外と陥りがちなオーラルケア6つのNGポイントとは

一日に何度も歯磨きをしているのに虫歯ができてしまう。
しっかり磨いているつもりなのに口臭が気になる。
今や、日本人の約8割が歯周病にかかっている、あるいはその予備軍だと言われています。
取り返しのつかないことになる前に、毎日のオーラルケアを見直してみましょう。

【陥りがちなオーラルケアのNGポイント6つ】
次の中に当てはまるものがある方は注意が必要です。
しっかりチェックしていきましょう。

・歯ブラシを水で濡らしてから歯磨き粉をつける
・歯磨き粉をたくさんつける
・食後はすぐに歯を磨く
・硬めの歯ブラシを使っている
・強めの力でゴシゴシと磨いている
・歯磨きをしたブラシで舌も一緒にこすっている

どれか一つでも当てはまる方は、残念ながら誤ったオーラルケア習慣を身につけているかもしれません。

効果的なオーラルケアで、口内トラブルにさよならしよう!

では、どのようなオーラルケア習慣を身につければ、口内環境が整い快適に生活を送ることができるのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

【効果的なオーラルケアのポイントとは】

(1)歯ブラシの選び方
自分に合った歯ブラシを選ぶことは、毎日のオーラルケアの中でも特に大切なポイント。
磨き残しや歯茎を痛める危険性が減るからです。
また、歯周病予防の対策としても自分に合った歯ブラシを使うことが効果的なのだそう。
まず硬さですが、歯周病や虫歯が気になる方は「ふつう」もしくは「やわらかめ」を選びましょう。
ソフトタッチの為、多少力を入れて磨いてしまうクセのある方でも、ダメ―ジが大きくならないのだとか。
また、毛先は「細め」のものを使うことで磨き残しが少なくなるそうですよ。

(2)歯ブラシの使い方
まず、歯ブラシは水に濡らさず、歯磨き粉をつけます。
濡らしてしまうことで泡立ちが良くなり、そこまでしっかり磨けていなくても「十分磨けた」と錯覚してしまうからです。
また、それにより歯磨きの時間も短くなってしまうことが多いのだとか。
次に歯磨き粉の量についてですが、たとえ多めにつけたとしても歯磨き粉の効果は変わらないと言われています。
小豆1粒大の量で十分なのだそうですよ。

(3)歯磨きのタイミング
起床後と就寝前の歯磨きはとても大切です。
眠っている間は唾液の分泌が抑えられる為、口内では細菌が増えやすくなると言われています。
就寝前にしっかり歯磨きをして口内を清潔な環境に保ち、起床後は一番細菌が多い状態なので、まず歯磨きをすることがポイントです。
また、食後すぐの歯磨きはNG。食べ物の影響により口内が酸性になっていると、歯のエナメル質に傷をつけてしまう可能性があるのだそう。
食事を終えた後は、30分ほど時間を空けてから歯磨きをするクセをつけましょう。

いかがでしたか?
誤ったオーラルケアと正しいオーラルケアを知り、口内環境を整えていきましょう!
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