朝と夕方で顔の印象が違う…もしかして肌がしぼんできたサインかも

朝と夕方で顔の印象が違う…もしかして肌がしぼんできたサインかも

朝は肌ツヤが良く顔色も明るかったのに、一仕事終えて鏡を見ると疲れ切った顔の自分が写っていてショックを受けたという方…もしかしてその症状、「肌粗しょう症」かも。
アラサーぐらいから肌がしぼむように感じることが多いそうです。

夕方の疲れ顔の原因「肌粗しょう症」とは?

肌粗しょう症とは、加齢によって、紫外線などのダメージを受けた肌の再生力が落ちこんでしまい、肌細胞が薄くなって肌が痩せこけて見えてしまったり、肌の弾力を作り出すコラーゲンやエラスチンが減少することによって肌が弾力を失い、たるんでしまう状態のことを言います。
肌粗しょう症は加齢によって現れる症状の一つで、30歳を過ぎた頃から誰にでも起こるものなんです。

しぼんだ肌にハリを取り戻すには?

加齢のために仕方ないとはいえ、いつまでも綺麗で若々しくいたいのが女性の願いですよね。
しぼんでしまった肌は、日頃のケアで改善できると言われています。
簡単にできる肌粗しょう症のケア法は以下の通り。

・タンパク質を摂取する
コラーゲンやエラスチンを生成する元となる物質が「タンパク質」。
タンパク質を多く含むお肉や魚を食事に取り入れることは、若々しいお肌を作るのに有効だと言えます。
その際脂肪分の少ない部位や種類を選ぶことが大切です。
ヘルシーでタンパク質たっぷりな大豆を摂取するのもオススメです。

・PQQ(ピロロキノリン)配合の化粧品を使用する
ピロロキノリンは化粧品の成分としても注目を集めていますが、老化を防ぐ抗酸化作用があると言われています。
最近ドラッグストア等でも見かけるようになったPQQ配合の化粧品でハリのある若々しい肌を手に入れましょう。

・適度な運動をする
運動不足は血流やリンパの流れを悪くするので、クマやたるみの原因になります。
仕事の休憩時間に首や肩を軽く回す、お手洗いに行った際に口を大きく開けて表情筋を使う、といった簡単なことでも十分効果は期待できます。

・化粧崩れを防ぐようなスキンケアを心がける
夕方老け顔に見えてしまう原因の一つは、化粧崩れによって法令線やクマが目立ってきてしまうこと。
朝のスキンケアの時間を十分に取って化粧水、乳液、クリームをしっかりと肌に浸透させ、ファンデーションを塗る前に顔に軽くティッシュを当てて余分な油分を拭き取るだけで化粧持ちはかなり改善されます。

肌がしぼむのを防ぐケアでいつまでも綺麗に

夕方の疲れ顔の原因は、悲しいことに加齢であることがわかりましたが、努力次第で改善は可能です。
日々コツコツと努力を続けて、いつまでもハリのある若々しいお肌でいたいですね。
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