お部屋の照明にこだわっていますか?睡眠障害にならない照明と美容法

お部屋の照明にこだわっていますか?睡眠障害にならない照明と美容法

睡眠きちんととれていますか?睡眠は美容や健康維持の為にとても大切ですよね。ところが、現代人の3人に1人は睡眠に何等かの障害を持っていると言われています。
お部屋の照明を変えるだけでしっかり眠れて美容にも効果的ってご存知でしたか?

お部屋の照明と睡眠と美容の関係

夜静かに過ごせる時間って何より大切。そう思っている方も多いのではないでしょうか?
夜のまったりタイムに色々と美容法を試すのも楽しいですが、しっかり睡眠をとる事が美容への一番の近道だったりします。
けれど、近年では睡眠障害の方の人口も増え、日本は世界的に見ても睡眠時間が最も短いという調査結果も出ているそうです。
では、睡眠時間が短いとどんなリスクがあるのでしょうか?
・肌荒れの原因になる
・肥満の原因になりやすい
・免疫力が低下するので病気にかかりやすい
・集中力がなくなる
・イライラしやすい
・思考能力が低下する
特に、5時間以下の睡眠の方はほろ酔いの時と同等の思考力になってしまうそうですよ!
見た目的にも、肌の衰えや肥満などは美容に良くありませんが、いつもイライラして思考力の低下した美人…なんてありえませんよね。

照明に関してですが、睡眠の質を上げるためには、意外ですが、真っ暗にしてしまうより少しだけ明るい方が熟睡できるそうです。
これは人間の本能的な部分に由来していて、人間ははるか昔、暗闇では敵に襲われるリスクが高まるので火を絶やさなかったという歴史から少し明るさが残っている部屋の方が安心してぐっすり眠れるのだそうですよ。

睡眠がしっかりとれる照明の色

寝る前の照明光の色は【オレンジや赤っぽい色】が望ましいそうです。

オフィスやデパートなどで使用されている白い色の照明に含まれている青色の波長が睡眠ホルモンのメラトニンを抑制するそうです。
反対にオレンジ色や赤色の光は、メラトニンの分泌抑制作用が低減される傾向が見られるという研究結果が出ているそうです。
なので、家の照明の色がよくあるオフィスなどと同様に白い照明の場合は、熟睡できない可能性が高いと言えますね。
眠る前に適した照明の色は白熱灯やキャンドルなどのあたたかいカラーが最適なんですね。

もちろん、キャンドルをつけっぱなしで寝るのは、火事などの危険もあるので、絶対にしないでくださいね。
自然にあたたかい色が出る岩塩のランプも見た目にも美しく癒されるのでおすすめです。
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