【アンチエイジング】定番でもNGな朝食!? ~老化メニューに注意~

【アンチエイジング】定番でもNGな朝食!? ~老化メニューに注意~

紫外線対策や保湿を念入りにおこなっても、なんだかお肌の調子が悪いと感じることはありませんか?その原因はもしかしたら「食事」かもしれません。今回注目したいのは、実は落とし穴が潜んでいる定番の朝食メニューです。あなたは大丈夫ですか?

アンチエイジングの敵!NGな朝食メニューとは

1.パンケーキ
オシャレな女性の間でも大人気のパンケーキ。
近代は、専門店が続々とオープンし、大行列ができるほどの大ブームともなりましたね。
食べた時の幸福感がたまらなく、子どもから大人まで美味しく食べられるパンケーキですが、実は「老化メニュー」の代表なのです。
またパンケーキと同様に、ホットケーキやフレンチトーストにも同じことが言えます。

これらのメニューが老化を促進させる理由とは、「AGEs」という物質ができやすいからです。AGEsは、たんぱく質と糖分が加熱されることでできるのですが、材料で小麦粉・卵・牛乳・砂糖を使って焼くこれらのメニューはまさにAGEsができやすいのです。

AGEsの一部は体内で分解されるのですが、約7%は体内に蓄積されてしまいます。こうして体内にAGEsがどんどん溜まり、シミ、シワ、たるみなどの老化現象を引き起こすのです。特に加熱し過ぎると良くないので、食べる時はあまり焼き色が付かないようにするのと、砂糖の量を控えめにしましょう。


2.スムージー
こちらもまた、オシャレメニューですね。
「手軽にキレイになれる」ドリンクとして美意識の高い方を中心に人気があります。新陳代謝が活発になり、ビタミン・ミネラルの効果で美肌に導いてくれるので、とても嬉しい効果ですよね。
しかし、朝食をスムージーのみで済ましてしまうのはアンチエイジングの敵となります。

スムージーによる老化促進の原因は2つあります。
(1)「噛まないため」
(2)「体を冷やすため」

(1)についてですが、私たちの体内にあるパロチンという若返りホルモンは「噛む」ことで分泌されます。特に重要なタイミングが朝。
朝ごはんをしっかり食べると、脳が活性化される、代謝が上がるなどのメリットが多いですが、噛むことはアンチエイジングの観点からも老化防止に効果的なのです。

(2)については、寝起きの体に冷たいスムージーは、代謝を落とすことに繋がります。年齢とともに代謝はどんどん落ちていくので、朝は特に、冷たいものを控えて代謝の上がるメニューを意識しましょう。
スムージーでも、ホットスムージーにしたり、温かいスープを摂ると良いですね。

手軽な朝食メニューにも落とし穴!

3.パン&マーガリン
忙しい朝でも手軽に食べられることで、朝食にパンを摂る方は多いでしょう。
しかし、白い食パンは血糖値が一気に上昇しやすい食品なのでアンチエイジングには不向き。血糖値が急上昇することで太りやすい体質になってしまうので注意が必要なのです。
食パンでも全粒粉のもにしたり、サラダを最初に食べるなど工夫をして血糖値の急上昇に注意しましょう。

そして、食パンにマーガリンをつけて食べることはますます体に悪影響です。
というのも、マーガリンに含まれるトランス脂肪酸は健康を害することが懸念されており、海外では使用制限をされているほどです。


4.ハムやソーセージなどの加工肉
ハムやソーセージ、ベーコン等は一般的に朝食の大定番。
しかしこれらの加工食品には、保存料・着色料などの添加物が大量に含まれています。そして、大抵の加工食品に含まれるリンという物質も老化を促進すると言われています。
加工肉は便利ですが、美と健康のためにも毎日食べることは避けましょう。


アンチエイジングは外側から守ることだけでなく、内側のケアもとても大切です。
普段の朝食も見直してみて、内側からも整えることで若々しさをキープしましょう!

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