くすみ知らずの透明感あふれる美肌に!くすみの原因・改善方法は?

くすみ知らずの透明感あふれる美肌に!くすみの原因・改善方法は?

女優さんのような透明感のある美肌には女性も憧れてしまいますよね。でも、鏡を見るとなんだか肌が暗くて透明感がない気がする…。実は肌の透明感を阻害する原因は「くすみ」にあるのです。今回はくすみの原因やスキンケア法をご紹介致します。

お肌の透明感を奪う「くすみ」には種類があった!

雑誌やテレビなどで、よく耳にする「くすみ」。きちんとスキンケアしているつもりでも、朝起きて鏡を見るとくすんだ肌にショックを受けている方も多いのではないでしょうか。くすみには様々な種類があり、自分のくすみに合わせたスキンケアをすることで改善することができます。まずは特に代表的な3種類のくすみの原因を見ていきましょう。

1. メラニン色素によるくすみ
夏に強い紫外線を浴びてしまった方は、メラニン色素によるくすみが原因の可能性があります。夏に浴びた紫外線で増えてしまったメラニン色素は、秋から冬にかけてお肌の表面に現れがち。また、コットンでゴシゴシ擦ったりするスキンケアの刺激などでもメラニン色素の量が増えてしまうとも言われています。

2. 冬の寒さや血流の悪さによる血行不良型くすみ
冬は特に寒さで血流やリンパの流れが悪くなりがちです。透明感のない、青白く見えるタイプのくすみはこの血行不良型くすみと呼ばれており、寝不足や冷え性などでも起こります。冷えは女性の大敵、とも言われているようにお肌の透明感を阻む原因でもあるので冷えや血行不良に気をつけることが大切です。

3. 乾燥によるくすみ
暖房や空気の乾燥により、お肌の角質が厚くなることで起きてしまうのが乾燥くすみ。スキンケアをしているつもりでも、日中の暖房による乾燥や湿度の低い冬の空気による乾燥で気付いたときにはくすみにつながっているかもしれません。乾燥はくすみだけでなく、シワやたるみの原因にもなってしまうため冬は特に乾燥に要注意です。

タイプ別・くすみ対策スキンケア術

お肌の透明感を阻むくすみを改善するにはスキンケアが肝心です。自分のくすみタイプがわかったところで、早速自分のくすみに合わせたスキンケアをしていきましょう。

1. メラニンくすみには美白成分が入ったものを
日焼けや炎症などによって起こるメラニンくすみには、美白成分がたっぷり含まれた化粧水や美容液を使いましょう。代表的な美白成分は、ビタミンC誘導体、トラネキサム酸、プラセンタエキス、コウジ酸…など。手のひらにとって顔全体に馴染ませたら、くすみが気になる部分を中心的にコットンパックをするといいでしょう。

2. 血行不良くすみにはマッサージケア
お肌を青白く見せてしまう血行不良くすみには、炭酸が入った化粧水や、お風呂でのリンパマッサージがおすすめです。化粧水や美容液は、手のひらに取って体温で温めて伸ばしたり、フェイスマスクを袋のまま湯船に入れて温めた状態で使うのも効果的。肌を刺激しない程度にゆっくり優しくマッサージをして血行を促進してあげましょう。

3. 乾燥くすみはとにかく保湿重視
乾燥して角質が厚くなり起こる乾燥くすみは、一番改善しやすいタイプです。洗い流さない優しいピーリングで角質を取り除いてから、セラミドやヒアルロン酸、アミノ酸などが豊富に含まれている化粧水や美容液をたっぷり塗り込み、仕上げに保湿クリームで蓋をします。週に一度はフェイスマスクをして、潤いでひたひたの透明感あふれる美肌に。

自分のくすみタイプに合わせたスキンケアで、透明肌へ

お肌の透明感を阻害するくすみは、メラニン色素、血行不良、乾燥などといったあらゆるものが原因となって起こります。自分のくすみタイプに合わせたスキンケアを毎日続けていくことが、憧れの透明感あふれる美肌への近道。明るく透き通った、くすみ知らずのぷるぷる肌を目指しましょう。

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