おしえて!乳液は手で塗るべき?それともコットンを使うべき?

おしえて!乳液は手で塗るべき?それともコットンを使うべき?

乳液は約20%の油分が含まれているため、お肌に潤いを与える役目と蓋をして乾燥から守る役目の二役を果たしてくれます。ですが、乳液を塗る際に手を使うべきかコットンを使うべきか迷っていませんか?今回は、乳液の付け方による素朴な疑問にお答えします。

スキンケアに欠かせない乳液を使うタイミングって?

乾燥しがちなお肌を潤わせたり、化粧水や美容液に含まれる美容成分に蓋をしてくれたりと、スキンケアに欠かせない乳液。でも乳液はいつ使えばいいの?と疑問に思う方も多いはず。
一般的な使い方は、化粧水→美容液→乳液→クリームですが、乳液を洗顔後のブースター代わりに塗ることで肌がふっくら柔らかくなり、意外にも化粧水や美容液が浸透しやすくなるのです。化粧水だけではお肌の水分を保つことが難しいので、乳液はスキンケアのマストアイテム。
自分好みの手順で乳液を取り入れましょう。

乳液は手を使う派?コットンを使う派?

ここで分かれるのが、乳液を塗る際に手を使うか、コットンを使うかの二つ。どちらもメリットやデメリットがあるので、自分に合った方をチョイスしてみてくださいね。

1. 手を使って乳液を塗る場合

乳液を手で塗るメリットは、摩擦が少なく手の体温でよりふっくらもっちりのお肌になれる点。デメリットはムラになりやすく、手のひらのベタつきが気になる場合があります。効果的な使い方は、10円玉ほどの量を手のひらに伸ばして、手で顔全体を覆うように優しく押さえていきます。目元や口元は特に乾燥しやすいので、少しずつ重ね塗りしていくといいでしょう。擦らずに押さえることが最大のポイントです。

2. コットンを使って乳液を塗る場合

乳液をコットンで塗るメリットは、ムラなく均等に塗れる、厚塗りになりすぎないのでオイリー肌の方にもおすすめな点。デメリットは、コットンによる摩擦で肌に負担がかかってしまうなどといった点です。コットンを使った乳液の塗り方は、まずコットンに乳液を取り顔の5点に置きます。顔の内側から外側に向かって優しくクルクル馴染ませていきましょう。フェイスラインは顎から耳の後ろを包み込むようにしっかりと。朝たっぷり乳液を使うと、化粧崩れの原因になってしまいますが、コットンで塗れば薄く均等に伸ばせるので便利です。

自分に合った乳液の塗り方でぷるぷる肌をキープ

乳液は、乾燥が気になるこの季節に欠かせないアイテムです。手を使う方法も、コットンを使う方法もそれぞれメリットがあるので、自分に合った方法で乳液を塗ってみてくださいね。
冬のマストアイテム、乳液で乾燥しらずのぷるぷる美肌を手に入れちゃいましょう!

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