美BEAUTE女子へ、何をどのように食べるかで肌は生まれ変わる

美BEAUTE女子へ、何をどのように食べるかで肌は生まれ変わる

何を食べたらいいかわからない。そんなふうに迷ったときは、「これを食べたらキレイになれるかな」そんなことにフォーカスして食事を選んでいきましょう。食事は毎日することですから、意識しながら続けると美肌へと生まれ変わるのです。

忙しいときほど、1日5分のお肌セルフケア

肌は内臓の鏡。今のあなたの顔は、今まであなたが食べたものを鏡のように表しています。何をどのように食べてきたかは、その人の顔を見れば一瞬で分かります。肌がキレイな人を見るたびに思うのは、「この人は、ちゃんと自分を大切にケアしているのだな」ということ。美しくなるためのセルフケアは、バスタイムに身体をマッサージしたり、洗顔後に美容液を顔に塗ったりする「外側」からのアプローチだけではありません。
もっと大切なのは、「内側」からケアをすることです。本当の美しさやしなやかさは、内側から生まれるものだからです。キレイな人は、どんなに忙しい1日でも、内側をケアすることを欠かしません。そして、自分の身体と心を内側からケアする最良の方法は、「自分で食事を作ること」ことだと私は考えています。

自分をキレイにするために、何をどのように選んで食べるのか。忙しいときほど、1日5分でもいいので台所に立ってみましょう。ごく簡単な料理でも構わないのです。例えば、お椀に乾燥わかめと干し椎茸と味噌を入れ、お湯を注ぐだけで簡単にできる一杯のお味噌汁。ちぎった野菜に塩とオリーブオイルを振りかけただけのサラダだけでも十分です。そんなふうに自分のことを大切に想ったお食事をすることこそが、内側からの美しさを磨くうえで最も大切なことです。

私のスクールに通う受講生さまも、初めは「仕事で疲れて帰ってきてから料理を作るのは億劫」と言っていた人でさえ、自分で作った料理を食べているうちに肌がみるみるキレイになるのを実感すると、「どんなに疲れていても、自分でキレイになれるものを作って食べたい」と変わっていきます。

女性にとって料理をすることは、ただお腹を満たすためだけのことではないのです。自分のことを好きになる手段だったり、自信を持つための方法だったり。自分で食事をつくることは、お腹を満たす以上に大きな意味があることだと感じています。

お肌のために「食べない我慢」は今日で終わり

キレイになることは、我慢を重ねることではありません。むしろ、「楽しい」「美味しい」「嬉しい」ことこその積み重ねが女性をますます美しく輝かせます。ですから、キレイになるためには、「食べない我慢」は必要ありません。「食べない我慢」から生まれるストレスは、女性から美しさを奪います。「食べない我慢」ではなく、「食べるものをシフト」して、何を選ぶかにフォーカスしていくことこそ、キレイになる近道です。

食べることを幸せだと感じ、そのうえで、「質」をシフトしていく。食べたもので私たちはつくられているのです。そう思ったら、「何を食べたら自分をキレイにしてくれるかな」そう自然と思うようになるはずです。

これまで、やめたいけどつい食べてしまい、後悔を繰り返していた人。今日からは少しでもキレイになるものを選んだ自分を褒めてあげ、できることから少しずつ始めていきましょう。
何をどのように食べるかを自分で選ぶ。そんなシンプルなことで、私たちの体は驚くほど変わっていくのですから。

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