ぷるるん唇を邪魔する縦ジワ悩みを解消!プロが教える、保湿+αのリップケアとは?

ぷるるん唇を邪魔する縦ジワ悩みを解消!プロが教える、保湿+αのリップケアとは?

20代は感じなかったのに、歳を重ねるにつれて気になってくる"唇の縦ジワ"。縦ジワがあると、口紅がキレイに塗れなくなるし老けて見えるし、デメリットのオン...

20代は感じなかったのに、歳を重ねるにつれて気になってくる"唇の縦ジワ"。縦ジワがあると、口紅がキレイに塗れなくなるし老けて見えるし、デメリットのオンパレード! そこで、資生堂Webビューティーコンサルタントの西村美保さんに、唇の縦ジワの原因と対処法を教えてもらいました。

縦ジワを目立たせる3つの原因とケア方法

原因①乾燥

そもそも唇は肌の他の部位とは違い、表皮の生まれ変わるサイクルが3~4日周期と短いため、角層が不完全な状態になりやすく、うるおいをキープしにくいんです。また、皮脂腺や汗腺がないため、皮脂膜が作れず乾きやすいうえ、刺激を受けやすいという特徴も。これらの理由からもわかるように、唇は非常に乾燥しやすくデリケートなパーツ。乾燥によるダメージが縦ジワを引き起こすので、リップクリームでうるおいの膜を作り、水分が逃げにくい状態にすることが大切です。常にリップクリームでうるおわせ、乾燥や皮むけしにくい状態にしておくことを習慣化しましょう。

原因②紫外線

唇にはメラニン色素が極めて少ないため、紫外線によるダメージを防ぐことができません。その結果、水分が奪われて乾燥し、縦ジワにつながるという悪循環に・・・。日中は、SPFの入ったリップクリームなどを使用し、肌だけでなく唇にも紫外線対策を行うのがおすすめです。

原因③ハリ不足

唇にハリがなくなると、線が深く目立ちやすくなります。縦ジワが目立ってきたなと思ったら、ハリやふっくら感を与えてくれるアンチエイジング効果のあるリップクリームに切り替えましょう。また、お風呂上りなど唇が柔らかくなっているときにリップクリームをたっぷり塗り、唇中央から外側に向かって、指でクルクルとマッサージしながらなじませると、血行が促進されて若々しい唇が戻ってきますよ。

日常のクセによる縦ジワ悪化にも気をつけて

縦ジワを防ぐには、乾燥・紫外線・ハリ不足をトータルでケアすることが大切ですが、そのほかにも注意したいポイントがあります。まずはクレンジング。唇はデリケートなので、とにかくやさしく扱うことが大切です。クレンジングの際はゴシゴシこすらず、ポイントリムーバーなどでやさしく丁寧にメイクを落とすことを心がけて。また、唇を舐めるのもNG。この行為は無意識でやってしまうことも多いので、クセにならないように注意しましょう。

保湿だけのケアでは、残念ながら縦ジワのないプルプル唇は保てません。アンチエイジングケアや紫外線ケア、日常のクセに気をつけて、デリケートな唇をしっかり守ってくださいね。

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。ご自身の責任においてご利用ください。

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