【保存版】必ずおさえておきたい!“女子度”を上げる美容のあれこれ

【保存版】必ずおさえておきたい!“女子度”を上げる美容のあれこれ

女性にとって美容とは、見た目の美しさだけでなく、体の健康とも関係しています。フェイスケアやヘアケア、ボディケアだけでなく、良質な食事や睡眠など生活習慣を見直すなど多角的なアプローチで女子力をUPさせる美容のメソッドについてご紹介します。

美容の基本!フェイスケア

美容で一番の要となるフェイスケア。肌がキレイで健康的なら、すっぴんにも自信がもてますし、メイクをしてもノリがよく、毎日気分よく過ごせるはずです。
でも、エステに通うのはいろいろ気が重い…という方のために、お金をかけず、しかも気軽にできるフェイスケアをまとめてみました。
毛穴ケアやピーリングといったお肌そのもののケアにはじまり、ベースメイクに使うための下地選びや重曹を使ったナチュラルなケア方法まで、フェイスケア全般について述べていきます。

■重曹を使ったフェイスケア
どこでも気軽に入手できるのに、いろいろ使えてとっても便利な重曹。
フェイスケアにももちろん使えます。重曹とは、「炭酸水素ナトリウム」のことです。
油分を中和する作用があるので、食器洗いにもお役立ちのアイテム。では、この重曹を使ったフェイスケア方法をご紹介します!

まず、普段使っている洗顔料をよく泡立てます。そこへ重曹をひとつまみ加えるだけ。これでいつも通りに洗顔してすすぎます。重曹は、通常のスクラブよりも粒子が細かいので、毛穴のお掃除にもなりますよ。

■米ぬかピーリング
エステに行かなくても身近にあるものでピーリングができるってご存知ですか?
私たち日本人にはとても身近な「米ぬか」を使えば、お肌がピッカピカになるのです。やり方はシンプルです。
「米ぬか」と「はちみつ」が1:1の割合になるように混ぜ合わせたもので、顔を優しくマッサージします。
5分〜10分ほど放置したら洗い流して完了。
「米ぬか」には、ビタミンなどの栄養分がたっぷりと含まれているので、お肌にハリとツヤをもたらし、ピーリング効果があるのです。毛穴に溜まっていたヨゴレを落としてくれて、肌色を一段と明るくみせてくれますよ。

■ホットクレンジング
お顔の皮膚を傷めるタイミングはいろいろですが、意外と見落としなのがメイクを落とすとき。
ゴシゴシこするのは言語道断ですが、しっかりとメイクする方はどうしてもお肌を傷めがちです。
そこでおすすめなのが、温めながらクレンジングすることのできる「ホットクレンジングゲル」。メイクを落としつつ、保湿もしてくれるので、クレンジングしながらフェイスケアが叶うというわけです。

■ベースメイク
最近話題を集めている「EEクリーム」は、お肌の調子を整えてくれる化粧下地です。
定番となっているBBクリームやCCクリームや、乾燥肌を保湿してくれるDDクリームよりもさらに、いろいろな効果を発揮してくれるクリームなのです。
乾燥肌、脂質肌、混合肌のどれにもなじみ、アンチエイジング効果もあります。
これからのベースメイクの新定番にもなりそうなEEクリームを、普段のメイクに取り入れてみても良いかもしれませんね。

毎日のケアで美容院帰りのような髪に!

女性の美しさの象徴でもある、髪。フェイスケアやボディケアを一生懸命やったとしても、髪がパサついてカサカサだったら魅力的な女性とは言えません。
そこで、頭皮ケアと髪の毛のケアといった二つの観点から、美髪を目指すための方法を取り上げます。
とくに、シャンプーの仕方や乾かし方、オイルを使った髪の毛のトリートメント方法などをご紹介しますので参考にしてみてください。

■頭皮のケアが美髪への近道
誰もがうらやむツヤ髪を手に入れるには、頭皮を健康に保つことがまず大切になります。
もし、頭皮のケアをおろそかにして、髪をツヤツヤにしようとがんばったとしても根本的な解決にはほど遠いのです。
例えば、美容院でトリートメント効果の高いカラーリングをほどこしたり、髪の傷みを目立たないような暗髪やレッド系カラーを試したりすれば、たしかに一時的には髪がツヤツヤになったような気分になるかもしれません。

しかし、それは表面上を飾っているにほかならないのです。
もし、本当にツヤ髪を手に入れたいのであれば、次に生えてくる髪が健康的でなければいけません。そのためには、頭皮のケアが不可欠になってくるのです。
それでは、頭皮のケアはどのように行えば良いのでしょうか。
適切な頭皮ケアは、今の頭皮の状態をチェックするところから始まります。乾燥気味なのか、脂っぽいのか、カユミがあるのか、白髪が気になるのか。

もし、カユミがあるなど乾燥気味なのであれば、保湿成分で潤いを取り戻します。
脂っぽいなら、皮脂腺のディープクレンジングですっきりさせましょう。また、白髪が気になるなら、頭皮マッサージや食事に気をつけましょう。

■髪のケアにはオイルがおすすめ
頭皮ケアができているなら、今度は髪の毛そのもののケアにも目配せしてみてください。
髪の毛は普段から、いろいろなストレスにさらされています。
ヘアカラーやパーマをかければ少なからず髪が傷みますし、アイロンやドライヤーの熱にほぼ毎日さらされています。
シャンプーや整髪剤が合わないということもあるでしょう。
また、日中は紫外線を浴びることが多いですし、外出中は常に外気にさらされますので、ありとあらゆる環境下におかれます。

それによって髪の毛は、どんどん傷んでいってしまいます。
これを防ぐには、ウロコ状になっている「キューティクル」を整えてあげられるようなものが必要。それには、ナチュラルな天然オイルが最適です。
食用にも使えるオーガニックオイルは、栄養素がたっぷり入っており、さらさらした質感の油分なので、髪につけてもじっとりした感じになりません。
オイルは身近なものでも大丈夫です。ヘアケアにおすすめなオイルをいくつかご紹介します。

まず、「アルガンオイル」。これは、ビタミンEやオレイン酸、リノール酸などの栄養分が豊富に含まれています。
髪の保湿にぴったりです。このアルガンオイルに、プロテインや保湿成分などを配合した「モロッカンオイル」は、髪のダメージ回復に役立ってくれます。
こうしたオイルは、適量を髪につければしっとりとしたツヤ感が出るので、整髪料としても使えます。
ナチュラルな風合いに仕上がりますのでぜひお試しください。

ツヤ肌ボディを手に入れよう!必見美容テク

フェイスケアとヘアケアときたら、次はボディケアにも目を向けてみましょう。
ボディケア用品はいろいろと市販されていてどれを使ったら良いのか分からなくなってしまいますよね。
そんなときは、やはり身近なオイルを利用してみませんか。
良質なオイルを使ってマッサージすると、身体だけでなく気分も改善されますよ。

また、お肌に負担をかけないシルクの肌着を使ってみるのもおすすめです。
アトピー性皮膚炎でなくても、季節のかわりめに乾燥によるカユミを感じたり、ストレスがかかったときに肌に湿疹が現れたりしたことがありませんか。もしかしたらそれは肌着が原因かもしれません。
肌を露出する季節になってから慌ててボディケアを始める方も多いかもしれませんが、お肌の調子は一朝一夕に変化するものではありません。お肌を見せない季節こそ、ボディケアにこだわって、周囲と差をつけてしまいましょう♪

■オイルを使ったボディケアの方法
お肌には角質細胞と呼ばれるものが並んでいます。
そして、細胞どうしの隙間に、細胞間脂質というものがあります。
これが加齢によって衰えてきてしまうと、一生懸命保湿を行っても、すぐに乾燥してしまうという事態に…。

そこで、美容オイルの出番です。保湿した上から美容オイルを塗布すれば、細胞間脂質とすんなりなじみ、簡単に乾燥しなくなります。
また、オイルを塗っておくことで、油分過多になっている方の余分な皮脂分泌を抑制してくれるという効果も。どんな人でも肌質改善が期待できるというわけです。

それでは、ボディケアにおすすめの美容オイルを3つご紹介します。
まず一つめは、「ホホバオイル」。最近よく耳にするようになり、メジャーになりつつあるオイルです。
ブースターとしても使えるので、とても便利。髪になじませるなら、毛先のダメージが大きい箇所を中心に付けていきましょう。また、手持ちのボディークリームに数滴混ぜると、クリームが滑らかさを増し使いやすくなります。保湿効果ももちろん高まります。

二つめにおすすめするのは、「オリーブオイル」です。食用オイルとしてはよく知られていますね。
美容向けに精製したオリーブオイルは、ボディ全体のケアに役立ちます。ホホバオイルに比べて、こってりとした質感なので、とくに乾燥が激しい箇所である肘、膝、かかとなどのポイントに使用すると良いでしょう。

三つめにご紹介するのは「スクワランオイル」。とってもサラサラしています。
化粧下地やリキッドファンデに混ぜて使う場合もあるほど、軽い質感です。新陳代謝を促進する力があるので、角質除去に使うと効率的です。

■シルクの肌着でボディケア
人生の3分の1ほどの時間を費やして睡眠している私たち。
眠っているあいだ、どんなものを身につけるかによってお肌の調子は当然変わってきます。いつものナイトウェアが快適でないという方は、一度シルクのパジャマを試してみませんか。
シルクのパジャマは、優れた吸放湿性があり、肌を清潔に保ってくれます。
さらに、摩擦も少ないので、肌荒れ防止にもなりますし、すでにお肌のトラブルをもっている方には刺激が少ないのでおすすめです。

食事で身体の内側から美容と健康を実現

本気で美容のことを考えるなら、やっぱり身体に良い食事は欠かせません。
外側からのケアだけでなく、内側からも健康を考えて本質的な体質改善に努めましょう。

■美人は乳酸菌と仲が良い
乳酸菌は、身体に良いとはいいますが、いったい何が良いのでしょうか。
乳酸菌は、胃で消化されません。そのため、腸まで到達して腸内環境を整えてくれるのです。
老廃物を溜め込む体質から、スムーズに排泄できる健康な身体へと改善が望めるというわけなのです。時間がなかったり、味が苦手だったりする場合は、乳酸菌タブレットを服用するだけでも十分な効果が望めますよ。

■黒豆茶で美肌を目指そう
黒豆に含まれている「イソフラボン」は美肌効果をアップさせてくれます。
また、「アントシアニン」という成分は、活性酸素を取り除くのでアンチエイジングにも最適。
血液をサラサラにしてくれたり、肌荒れを予防してくれたり。
そして、「サポニン」という成分は、肥満予防にも貢献してくれます。美肌だけでなく、ダイエットにも効果が期待できるとあれば、すぐにでも黒豆茶を習慣にしたいですね。

■ココアで若返ろう
寒い季節にホットココアを飲むと、心まで和んだ経験がありませんか。
ココアは、カカオポリフェノールが含まれているため冷え対策にとても効果的なのです。
ココアを摂取すると長時間温かい状態をキープできるので、冷え性の方にはもってこいの飲みもの。
身体が温まることで、血行が良くなりますよね。すると、お肌のくすみやむくみといったトラブルを軽減できるのです。
また、カカオポリフェノールには、抗酸化作用がありますのでアンチエイジングも望めます。

■身体に優しい焼きフルーツ
フルーツが美容に良いことはよく知られていますよね。
最近、そのフルーツに熱を加えて食する「焼きフルーツ」が話題を集めているのです。焼いてしまうと、美容に効く栄養素が壊れてしまうというイメージがありますが、実は、焼いて食することでかえって栄養価が高くなるのです。

加熱することで、身体に栄養素が吸収されやすくなるということが分かっています。
そして、皮ごと食べられるようになるので、フルーツの皮と果肉とのあいだにある栄養価の高いところを摂取できるというわけです。
「焼きフルーツ」の代表選手をいくつか挙げておきます。
まず、「ペクチン」という食物繊維が含まれる「焼きりんご」。
便秘の改善に効果的です。次にビタミンCが豊富な「焼きみかん」。
トースターなどで皮に焦げ目がつくくらい焼いてみましょう。それから、比較的なじみのある「焼きバナナ」。焼くとオリゴ糖が増加して腸内環境を整えてくれます。

美容には良質な睡眠と適度な運動が大切

最後に、美容面でもっとも大切とも言われる睡眠について取り上げます。
いくら良い美容液を使って、良い食事を心がけても、良質な睡眠がとれなければ美容人生からは遠ざかってしまいますよ。
そして、良質な睡眠のためには適度な運動も必須条件です。睡眠と適度な運動で、健康的な生活を送りましょう。

■睡眠が大切な理由とは?
ヒトの身体は睡眠をとっているあいだにいろいろな軌道修正や補修を行っています。
私たちは休んでいるつもりでも、身体の細胞レベルではむしろ睡眠中にこそがんばって働いているのですよね。
そうした働きを促してあげるためにも、睡眠の質を上げることが大切です。毎日ぐっすり眠って、すっきりと目覚められる人生を手に入れましょう。

■就寝前のドリンクで寝つきを良くする
不眠の原因の一つに挙げられるのが、不安感です。心配ごとや悩みがあると、なかなか寝つけないものですよね。
そこで、リラックス効果のある飲み物を飲んで、気分を落ち着けましょう。
ホットミルクが効果的とも言われますが、カロリーも高いので、美容のためと考えるならハーブティーこそおすすめです。
ハーブティーの中でも、ペパーミントティーやラベンダーといったリラックス効果が高いと言われるものをチョイスしましょう。

■腸もみマッサージでリラックス
身体をマッサージすると、血行がよくなってポカポカ温まってきます。
そこから睡眠へと自然に促されるのは気持ちの良いものです。
セルフマッサージによって、この睡眠誘導を行えるのが、「腸もみ」です。やりかたは簡単。ただ仰向けに寝転がり、お腹を両手でマッサージするだけです。
マッサージによって腸を刺激すると、身体に溜まった老廃物の排出が促されます。
すると、むくみや肌荒れが改善するという効果が期待できるのです。血流が良くなり冷え症の方の悩み解消にも役立てるかもしれませんね。

基本的なやり方は、両手を重ねておへそのまわりを「の」の字を描くような気持ちでマッサージすること。
たったこれだけでも、身体全体の疲れがとれていくような気持ちになるのでぜひお試しください。

■ジョギング
いろいろやってみても、なかなか寝つけない。または、一度眠ってもすぐに起きてしまうという方は、ジョギングを試してみましょう。
走るというと、面倒であったり疲れたりという側面がイメージされて抵抗感がある方も多いでしょう。
でも、美容のための運動でおすすめなのは、歩くスピードで走る「スロージョギング」です。
これならば、エネルギーの消費量は多いのに、走るときの辛さはありません。

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