脳に正しい姿勢を記憶させる!?簡単「脳科学ストレッチ」で姿勢美人に♪

脳に正しい姿勢を記憶させる!?簡単「脳科学ストレッチ」で姿勢美人に♪

どんなに可愛く着飾っていても、背中が丸まっていたら台無しです。でも姿勢を正そうと心がけても、1度身についてしまった悪い姿勢はなかなか治らないのも事実。...

どんなに可愛く着飾っていても、背中が丸まっていたら台無しです。でも姿勢を正そうと心がけても、1度身についてしまった悪い姿勢はなかなか治らないのも事実。そこでオススメしたいのが、「脳科学ストレッチ」。脳に正しい姿勢を記憶させる簡単ストレッチで、美姿勢を手に入れましょう!

「脳科学ストレッチ」って?

通常のストレッチは、脳が「痛い」と感じるところまで筋肉を伸ばしたり引っ張ったりするため、伸びるはずの筋肉でも防御反応で縮めてしまうなんてことも...。さらに、脳がストレッチは「痛い」と記憶してしまうと、効果は下がる一方です。ご紹介する「脳科学ストレッチ」は、脳をリラックスさせることで、筋肉がより柔軟に伸び、ストレッチ効果がアップするんだとか!

脳に正しい姿勢を記憶させることが、美姿勢GETの秘訣♡

猫背などの悪姿勢のままでいると、脳がその状態を記憶し、その姿勢が「普通」と身体も覚えてしまうため、どんどん悪化してしまいます...。「脳科学ストレッチ」で良い姿勢の状態を脳に記憶させることが大切ですよ♪

美姿勢になれる「脳科学ストレッチ」

1. うつ伏せになり、両手は顔の横におく。

2. 背中の肩甲骨を意識しながら、肘が伸びるまで上体を起こす。 3. そのままの姿勢で、「だら〜ん」と言いながらお尻の力を抜き、「ストン」と言いながら首を後ろに倒す。 4. そのまま2秒間キープして、ゆっくり元の状態に戻す。これを5セット行う。

・「だら〜ん」「ストン」と脳が動作をイメージしやすい言葉を発しながら行うことで、脳に不安がなくなり、無駄な力が抜けるため、筋肉が素早く緩み、伸びやすくなります。
・ストレッチは朝&晩の1日2回行うのがオススメです。朝は、身体が硬くなりやすく、クセが出やすいので、ストレッチでリセットし、夜は、ストレッチで身体の良い状態を脳に覚えさせてから寝ましょう。

「脳科学ストレッチ」を毎日続けることで、脳は筋肉の伸びと美しい姿勢を記憶します。ぜひ、今日から始めてみてくださいね♪

お話を伺ったのは...
B3 ストレッチサロン/NATSUKI先生
大学卒業後、某高級フィットネスクラブに勤務。その後アメリカに留学し、パーソナルトレーナーの重要性を学んだ後、独立。独自の理論で展開するストレッチ法が定評で、全国で脳ストレッチセミナーの活動を行う。また、テレビや雑誌などのメディアでも活躍中。

photo : shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。ご自身の責任においてご利用ください。

関連キーワード

関連記事