肌トラブルの原因は○○だった!肌悩みをなかったことにする「アミノ酸美容」って!?

肌トラブルの原因は○○だった!肌悩みをなかったことにする「アミノ酸美容」って!?

環境によるダメージや加齢によってもたらされる「肌悩み」。乾燥や毛穴の開き、小じわなど、日々発生する問題に対処すべく、トラブルに特化した様々な美容法を取...

環境によるダメージや加齢によってもたらされる「肌悩み」。乾燥や毛穴の開き、小じわなど、日々発生する問題に対処すべく、トラブルに特化した様々な美容法を取り入れている人も多いのではないでしょうか。しかし! 実はそんな肌悩みの根底には、「共通の原因」があったんです。その原因とは何なのか!? 肌トラブルのない、健やかな肌を手にいれるための方法を伝授します。

みんなの肌悩み...共通原因は「うるおい不足」!!

仕事に家事に...女性はオンオフともに忙しい! 資生堂が肌事情について20〜40代の女性に調査したところ、なんと7割以上の女性が「うるおっていない」と感じているという結果に。さらに「忙しくスキンケアの時間が取れない人ほどうるおいを感じられていない」こともわかりました。

次に、現在の肌悩みについて聞いたところ、カサつきや毛穴の目立ち、シミ、ハリのなさなどに悩んでいる人ほど「肌がうるおっていない」と感じているという結果が! 肌がうるおっていないほど肌悩みがある...解決するためには、「肌のうるおい」が鍵になりそうですよね。

意外にやりがち! スキンケアの悪習慣は今すぐ見直そう

では、うるおいに満ちた肌をつくるには一体どうすれば良いのでしょうか? それにはまず、うるおい不足に陥る原因を取り除くのが近道!

銀座 ケイスキンクリニック院長・慶田先生によると、「生活習慣が肌のうるおい力を左右します」とのこと。具体的には乾燥や紫外線、睡眠不足やストレスといった環境や心的影響から、過剰な洗顔や適当な保湿ケアなど、間違ったスキンケア習慣も肌のうるおいを奪う原因になってしまうそう。

多忙な現代女性にとって、睡眠不足やストレスを回避するのは難しいことですが、間違ったスキンケア習慣を改善することはできるはず。例えば洗顔はよく泡立てた泡でやさしく洗い、洗い流すときは38度前後のぬるま湯で行う。洗顔後には必ず適切な保湿ケアを行うといったプロセスを丁寧に行うこと。さらに正しいスキンケアを"継続"することが、肌のうるおい力を上げる源となるのです。

今、注目の「アミノ酸」美容でうるおいを貯蓄できる肌にチェンジ!

正しいスキンケアが習慣化したら、アイテムにもこだわってさらに肌の底力を高めましょ♪ おすすめは、今注目の美容成分「D−グルタミン酸」配合の保湿アイテム。「D−グルタミン酸」とは美容や健康に嬉しい効果があるとして、今年注目されている「アミノ酸」の一種です。

肌のもっとも外側にあって、バリア機能と保湿機能を果たしている角層。そのなかで水分保持の約80%と最も高く寄与しているのは「細胞間脂質」と呼ばれる物質です。「細胞間脂質」はもともと肌に備わっている油分で、角層の水分蒸散を防ぐ役割を果たす"保湿の要"。つまり、この物質が不足するとカサつきやハリのなさ、毛穴が目立つといった肌悩みが起きるというわけなんです。そしてこのような肌悩みが慢性化すると、肌が自らうるおう力が低下してしまうことに...!

しかし資生堂の研究によって、「D−グルタミン酸」が細胞間脂質の形成を促すことが明らかになりました。つまり「D−グルタミン酸」配合のアイテムで保湿ケアすれば、肌に本来備わっているうるおいをキープする力、すなわち「保水バリア機能」を高めてくれるということ! 「D−グルタミン酸」は不足したうるおいをただ補うだけでなく、うるおいを"貯蓄できる"肌に変えてしまうというわけなんですね。

肌悩みの根源は、うるおい不足にあり! 正しいスキンケアで肌の内側からうるおう女性になって、肌悩みゼロを目指しましょう♪

「肌力」がみるみる上がる方法って!?
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photo : shutterstock(1枚目、4枚目)
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。ご自身の責任においてご利用ください。

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