アンチエイジングのスペシャリスト!南雲吉則先生の食生活について

アンチエイジングのスペシャリスト!南雲吉則先生の食生活について

現在61歳にもかかわらず、見た目はどう見ても30代と話題のナグモクリニック院長・南雲先生。一体普段どんなライフスタイルを送っているのでしょうか?こちらではアンチエイジングのスペシャリスト、南雲先生の食生活についてピックアップしてまいります。

アンチエイジングのプロ、南雲先生の驚きの食生活に迫る!

ナグモクリニックの総院長である南雲吉則先生はこれまでにも「週刊新潮」・「女性セブン」といった雑誌をはじめ、「ひるおび!(TBS)」・「バイキング(フジテレビ)」など数多くのTVにて−20歳若く見える医師としてピックアップされてきました。現在61歳という年齢にもかかわらず見た目年齢は30代のイケメン男子!今でこそアンチエイジングのスペシャリストとして注目を浴びていますが昔は173センチの身長にして77キロというメタボ体型だったそうです。この時毎日1時間不整脈が出る等の症状が起こり、「このままではいけない」と意を決して喫煙習慣・暴飲暴食生活を改善し、試行錯誤した結果生まれたのが南雲式ダイエット&若返り術だったとのこと。一体どのような食生活を南雲先生は実践しているのでしょうか?以下にて早速解説してまいります。

1日1食生活で体の内側からアンチエイジング

1.1日1食生活
アンチエイジングのスペシャリスト、南雲吉則先生は5年間の研究の末1日1食という食事法に変えていったとのことです。人間は空腹時こそ本来のパワーを発揮し、細胞を修復する機能が発達化するためダイエット効果を促進するだけでなく結果若返りにもつながるそうです。

2.根菜類をメインに皮ごと食べる!
食事内容はごぼうや人参といった根菜類をメインに取り入れているそうです。そしてポイントとなるのが「皮ごとたべること」。普段ごぼうなどの根菜類は皮をむいてたべる習慣がついている方がほとんどかと思いますが野菜は皮の部分こそもっとも栄養素が豊富とのこと!経済的・環境的にも優しい調理術なので是非毎日実践していただくことをおすすめ致します。

3.1日の摂取カロリーは500カロリー
1日1食ということで1食だけがっつり食べるのでは?と思いがちですが1食分も500カロリー迄の摂取が南雲吉則先生式。低カロリーかつ1食だけなのでその分使用する一つ一つの食材の栄養価には毎回かなりこだわっているそうですよ。

南雲吉則先生のアンチエイジング法にはデメリットはない?

1日1食500カロリーで若返るという驚きの食生活を何年も継続中の南雲吉則先生。しかし、この方法はあくまでも南雲先生のライフスタイルをベースに作られているものなのでその点についてしっかり注意しながら行うべきです。例えば、よく運動をしているスポーツマンタイプの方がこの方法を実践すると1日500カロリーという摂取カロリーでは最悪の場合、飢餓状態に陥る場合も!また、妊娠中や出産後の女性も子供に栄養を分け与えなければならないので、1日500カロリーの食生活を送ることはおすすめすることはできません。毎日の運動量を計算したり、その時の体のコンディションに合わせてカロリーや使用する食材など調整を行い、自分なりにアレンジをしながら南雲先生のアンチエイジング法をうまく取り入れていくと良いでしょう。

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